私、怪我をしているから無理なんです。
僕、病気だから、やりたくないんです。
やる気が無い、
その気にならない。
できないのは怪我をしたからなんです。
上手くいかないのは病気をもっているからなんです。
昔はできたのに、
昔は得意だったのに、、、、
慢性症状専門家である、私の元に
このような事を言われる患者さんは毎日いらっしゃいます。
慢性症状とは、急性症状の治療では治りにくいのです。
それは、このメンタルをまず、徹底的に改善する必要がある。
言葉のズレをアジャストメントする必要がある。
アジャストとは、正しく補正すると
私では意味合いを持ち、使っています。
言葉は体にダイレクトに影響する。
言葉はダイレクトに脳に伝わる
例え、本心では無くても、
声に出して言ってる、
心の中でも言ってる以上は、
慢性症状は、治りませんね。
慢性症状は、痛むところだけを治療するのでは無いのです。
体が治っても、私からすれば、だから??
といった感じです。
要は治ってません。
逆もあります。
まだ、痛む
けども、治る人は夢がある、目標がある。
できないなりに工夫をする。
それは、躍起に無理をするのではなく、
不自由ならではの安全かつ、やりたいことをしながら無理の無いリハビリをしだす。
そんな時の体には、不安と焦りを消すほどの
余裕という治癒力が働く。
しかし、簡単ではない、
使えるはずの体が不自由な時のストレスは半端なく、耐え難いストレスが日常のリズムを狂わす。
だからこそ、慢性症状とは、
ただ、治療師がテーピングや、マッサージ、運動療法や関節の歪みを取れば良いわけではないのです。
患者さんの言葉の端々から得るヒントを治療にいかさなければならない。
患者さんとの会話は
時にずっと聞き役になるときもあれば、
人によって、私がずっと話し続けなければいけないと感じることもある。
または、静かに氣が落ち着くのを治療しながら待ち続ける事もある。
その為、表情、姿勢、歩行の仕方、声、呼吸量、などの他に、
言葉の症状も大事であり、
それらを感じとるにも、良い方向に導くにも
慢性症状とは、体内、体外のメンテナンスを必要とし、
体力に併せ、氣力を戻さなければならない。
その為に、私のところに来たら
痛みからプライベートネタから、なんでも、
沢山話してくれる方々が段々育ってくる。
初めは無口な人も、私のところに予防も含め通う方で、おしゃべりになる方、
特に気さくに話してくれる、だんだん笑顔で話されてゆく患者さん程、
そんな方は、必ず元気になってゆく、
これは、特別な事でなく、
言葉や、会話から生まれる元気の薬を体から
処方されているのです。
慢性症状専門家の経験から自信をもって、
その効果をお伝えします!