地球の変化、大気の変化によって
地殻変動、地震、記録的暑さによる40度以上の高気温、記録的寒さによる大雪、
日本には滅多に無かった竜巻による被害
などなど、
思い出したくもない出来事ではありますが、、自然の猛威に人間の無力さを痛感し、その中で、忘れかけていた大切な物を思い出す学びでもあるでしょう。
絆という言葉にも励まされました。
思いやりなんて言葉にも勇気づけられました。
私たちの住む日本は、そんな最近は起こる出来事の中で、世界的にも称賛される事がありました。
助け合いです。
3月11日の大地震では、帰宅難民と言われる、遠くまで歩いて家路に向かう人々に、周囲の人は、寒い夜でしたから、
暖かいお茶を配ったり、おにぎりや、
飴を配ったり、励まし合い、助け合う姿がありました。
被災地には多くのボランティアが力を合わせ復旧活動をされていました。
とあるタクシーの運転手さんは、
お金に関係無く、相乗りをしながら
乗せられる人をできるだけ乗せて、ガソリンが無くなるまで、走り続けた人もいました。
とある駅での駅員さんは夏の熱い日には、
冷たいおしぼりをホームで待つ人に配っては、しぼり、また配りを繰り返したそうです。
記憶に新しい、最近の大雪では
談合坂サービスエリアにて、
移動困難になった方々に、ちょうど居合わせた、山崎製パンの品々を積んだトラックの運転手が、独自の判断でトラックにあるだけの大量のパンを皆様に配ったそうです。
実は会社の命令では無く、運転手さんの
独断らしいのです。
私はこれを聞いて、びっくりしました。
クビになるかもしれないのに、
届け先にお詫びをしなければいけないのに、など、色々考えましたが、
なにより、目の前の困った人を助けた
まさに現代のアンパンマンですね。
また、サービスエリア内でもお店の殆どが、炊き出しを行い、
お客様は、感動し、皿洗いを手伝う人もいたそうです。
困難に、災難に強い日本人。
暴動が起きることもない。
食料確保も、買い占めてしまうことは残念ですが、ちゃんと並んで購入する。
そんな姿は、世界的には珍しいらしく、
私たちは、小さな島国の
大きな気配りができる人であることに嬉しく思う。
そこで、考える。
私たち、私自身は何ができるだろう。
いつだって、世の中は何かしら問題を抱えながら、それを解決しながら発展を生んでいる。
私たちにできる、小さなことから
世の中が豊かになること、それが
一人一人のヒーローたる精神ではないでしょうか?
仕事は多種多様です。
人々を豊かにする。生活を豊かにする
私はそんな社会貢献の精神から
ただ、怪我を治すだけでなく、
もっとより生活を豊かにしたいと考えて
氣という自然から受けるエネルギーを形に豊かな新しい健康の文化を作り上げたく思います。
幕張イソカワ総合治療院 代表