おはようございます。
除雪された場所は歩きやすくなりましたが、まだまだ残ってますね、、
どうか、まだ足元には注意しながら
急ぎ足にならずにご来院下さいね。
昨日の火曜日、祝日で院は休診でしたが
午後から幕張院に向かい
タイから帰国された江頭代表とお会いしました。
ボイストレーナーとして、運営、指導、育成をされています。
江頭氏と『声について』意見交換をしました。
江頭氏は、人の『話し声』を研究されていて、
自分自身の本来の声を磨き、さまざまな
シーンでの話し声により、印象力、伝達力を高め
自分自身の表現を声より変えて行くという
研究及び、レッスン、をされています。
江頭氏は、渋谷を中心に日本各地、オーストラリアやタイにも足を運び、活躍されています。
私は、その声に対しどんな考えがあるかと言いますと、
すなわち、
声を出す=健康
これがテーマなのです。
声の出し方、声を出すことの工夫次第では様々な体にとって良き影響が生まれます。
❶自らの潜在能力を高める力
❷健康を保つ為の力
❸動く為の体のバランスの力
❹痛みや病気に対し治す、強くする力
❺気持ちを安定させる力
など、、
それら力を引き出せるきっかけになるのです!
声を出すという一見シンプルながらも、
奥深い方法により、
氣を高め、健康を得る一つの工夫と
私なりの研究でも考えるのです。
私はご存知のとおり、怪我の治療を行う柔道整復師として様々な痛みや悩みに携わりますが、
体の本質を研究するにあたり、終わりは無いのです。
体に良い事を追求する中の一つに
人の声、つまり発声するということ自体が、
相手とのコミュニケーションは当然のこと、
話す、声を出すことが、体の健康を表すバロメーターでもあるわけです。
声に元気が無いなんて、相手を気遣う言葉だけではなく、
声が元気の度合いをあらわし、
声は体の元気の量に対し嘘を付けないと言うことです。
しかし、工夫次第では、元気になる為のスイッチにもなるのです。
人間は意識的に行う行動と、
無意識に行う行動と2種類ありますが、
意識的に能力を高めらないであろうことも、
工夫次第では必ず体に影響するのです。
その一つの方法が声なのです。
健康を気遣う事に、
食事も、運動も、休息も体には大事な要素ではあるけれど、
声の出し方、質を変える、意識を変える事で、上記の三つの大事な事が、より活性化されるとも考えます。
私は声を具体的にどう工夫するかは、
専門家ではありません。
そこで、
今回出会いました、江頭氏、以前お会いした大貫さんらが、具体的に成果を出してくれるはずです。
私の役割は、
健康に良いというメカニズムを
体の仕組みを通して、
筋肉、内臓、神経、
脳、そして氣のバランスから
声を出すという事が、どのように体に影響するかを氣を通し研究します。
そして氣の治療師としても、
良いはずである声の出し方や、体の動きを取り入れながら工夫をしても、うまくいかない、中々結果が出ない方々に対し、
体の根本的なバランスを改善し、
ボイストレー二ングが本来の効果を出しやすい体に調整する役割も持てます。
体に良いことは明らかである
それに対し、様々な視点から協力し
結果に結びつける時代です。
医療にも、セカンドオピニオンなんて言葉があり、複数の医療関係者が協力し、一つの病気を治す時代でもありますように、
他業種ではあれど、他業種ならではの
知恵が、体の潜在能力を高める早道に近づくための、トータルコンビネーションとなるはずです。
いずれかは、言語障害や声を出せない
筆談を要する方にも、聴覚が正常であれば、同様の効果を出せないかを研究したいとも思います。
そこで話せない人には、声をうまく出すための、体の動きを取り入れながら発声をしやすくするトレーニングが役に立つはず。
動きそのものが、声に良いのであれば
声を出す前に脳が動きの良さを理解しているはずです。
だから、声に良き運動は、話せない方も、脳では声を出しているのです。
声は声帯や呼吸の方法だけで出す
綺麗な声だけでなく、歌手みたいな声という事だけでなく、
体に良い話し方、声の出し方は
脳から話しているのです。
だから、究極な話し、
年齢も、男女も無く、生きている以上
力を発揮できるはずです。
いまは、まだ、研究段階ですから、
まずは、声を普通にだせる方から
体の影響を期待しましょう。