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【木曜日】
氣ラクゼーション氣アロマ編
:本日のテーマ:
香りの変化![]()
エッセンシャルオイルの特徴の続きと
香水の基本使用法です。
精油の特徴として![]()
香りが続く時間、
香りの状態が、
それぞれ変わる特徴があります。
香水によく使われる用語で
ノートという用語があります
エッセンシャルオイルの
揮発の速度違いを表します。
A:トップノート
B:ミドルノート
C:ベースノート
に分けられます。
A トップノート
揮発が速い成分が含まれている状態で、
ブレンドしたものでは、初めに香が出るものです。
B ミドルノート
揮発速度が中程度とご理解ください
ブレンドした場合は、
トップノートの次の段階で現れる香りです。
ミドルノートを取り入れることで、
香りが、だいぶ印象付けられます。
Cベースノート
時間が経過したのちに、ほのかに香る感じで
数時間持続します。
ブレンドした場合はトップノートが主な成分の
香を定着させて、香を長持ちさせます。
香水について![]()
私も好きで良く使う香水
フレグランスと言って、
コロンやオードトワレなど、
種類によって
・香の状態、
・持続時間が異なるのですが、
主にブレンドタイプの代表です。
私は、
プライベートでも
服装に合わせ香水を変えたり、
季節に応じて、変えたりしています。
ちなみに
冬はシャネルのアリュールオムを良く使用します。
夏は、サルバトーレフェラガモや、
ブルガリのフレグランスが多いです。
年齢によっても、
だいぶ変わってきました、
私は、高校生くらいから使っていまして、
友達はせいぜい、汗の臭い消し程度に
スプレーを使うくらいですが、
登校前には良く使用していました。
今は中年の仲間入りなので、
その時のシーンに合わせ使い分けています。
白衣に合う香水
、
私服に合う香水
Tシャツ、ロングシャツ
コート、ダウンジャケットなど、
着る物にも変えています。
自宅にはおよそ30本ほど香水のボトルがあり、
使い分けてと、
保存には氣を使っています。
香水はブレンドタイプですから、
A トップ、
B ミドル、
C ラストノートと分かれます。
食事のとき、
映画を見るとき、
会議のとき
治療前のときは、
わざとコットンに
お湯を少し、染み込ませて、
ベースノートに近い状態にして、
香を抑えて、
一番良い香りの状態にするなど工夫をしていました、
雨の日は湿気が強く香も強くなりやすいので、
手首や首筋に香水をつけるのはは厳禁です。
ジャケットを羽織る季節なら
内ポケットに軽くコットンに染み込ませ、
入れる工夫はお勧めです。
夏はシミになりやすいので、
出かける直前は避けましょう
出かける一時間位前にいつもの場所につけて、
行くと良いでしょう。
また、
急ぎの時は、
これから異性と会うのであれば、
手首につけた状態で、
ほんの指先に付く水滴程度を
香水のところにつけると、
ちょうどよい香りになります。
お試しくださいね、
エッセンシャッルオイルは、
それぞれのアロマでノートが違います。
次回は、
それぞれのノートによってのアロマの種類についてお話します。



