午前の炭酸美容セミナーに引き続き、
午後はコスメを読む♪上級編です
今回のテキスト♪

弘美さんのセミナーに初めて参加された方がほとんどでしたので、
薬事法、化粧品と医薬部外品の違いにはじまり

化粧品の使用期限
製造から3年はもつように作られているそうです
が、ここ、皆さんの反応がすごかったです

特に、リキッドアイライナーやマスカラ
そう、目の周りに使うものは雑菌も繁殖しやすいので1か月で買い換えて下さいとのこと
他のものも、開封したら6か月以内に使い切りましょう
UVも、昨シーズンのものはすでに効果がなくなっているそうなので
残っていても捨てちゃってくださいね
キャリーオーバーについて説明して下さってるところ

製品に、防腐剤の記載がなくても、
○○エキスなどの原料にパラベンなどの防腐剤が使われていることもある
言われてみれば当たり前なのですが、
だって、原料自体が腐っちゃったらまずいですもんね
弘美さんの講座でお話を聴くまで、全然意識していなかったことの一つです。
そして、ラベルを読むために必要な知識のお勉強
化粧品の基本構成
・水
・油分
・界面活性剤
そして、
界面活性剤の4種類
・アニオン界面活性剤(陰イオン系)
・カチオン界面活性剤(陽イオン系)
・ノニオン界面活性剤(非イオン系)
・アニオン/カチオンどちらか(両性イオン系)
もう、途中からだんだん頭が混乱しかかってきます
見分け方のポイントもテキストに書いてあるのですが、
これはやっぱり何回も読んでみないことには、身に付きません!
実践あるのみですね
弘美さんもおっしゃっていましたが、
「コスメを作る人の気持ちになって読む」
っていうのが、やっぱりポイント。
全成分表示の基本ルールに
・配合量が多い順番に書く
・配合量が1%以下の成分については順不同
・着色成分は配合量の多少にかかわらず、全部まとめて最後に書く
・キャリーオーバーは、表示の必要がない
があるそうです。
順不同の部分は、やっぱりお客さんにアピールしたいものを最初にもってきますよね!
こういうことがわかって、ラベルを読むと、
たとえば、
旧表示指定成分が少しでも入っているものはダメとするのか?
このくらいならOKか?
界面活性剤、どの量までならOKとする?
といったように、自分なりの基準で購入するときに商品を選べるようになれますよね。
そして、原料にこだわって作られたものは、やっぱりお値段が高くなる理由があるんだなということもよくわかりました
オマケ
講座の中で出てきた「赤本」こと、化粧品毒性判定辞典
図書館でも借りれます♪
弘美さん、ご参加の皆さま、ありがとうございました。
午後はコスメを読む♪上級編です

今回のテキスト♪

弘美さんのセミナーに初めて参加された方がほとんどでしたので、
薬事法、化粧品と医薬部外品の違いにはじまり
化粧品の使用期限製造から3年はもつように作られているそうです
が、ここ、皆さんの反応がすごかったです


特に、リキッドアイライナーやマスカラ
そう、目の周りに使うものは雑菌も繁殖しやすいので1か月で買い換えて下さいとのこと
他のものも、開封したら6か月以内に使い切りましょう
UVも、昨シーズンのものはすでに効果がなくなっているそうなので
残っていても捨てちゃってくださいね

キャリーオーバーについて説明して下さってるところ
製品に、防腐剤の記載がなくても、
○○エキスなどの原料にパラベンなどの防腐剤が使われていることもある
言われてみれば当たり前なのですが、
だって、原料自体が腐っちゃったらまずいですもんね

弘美さんの講座でお話を聴くまで、全然意識していなかったことの一つです。
そして、ラベルを読むために必要な知識のお勉強
化粧品の基本構成・水
・油分
・界面活性剤
そして、
界面活性剤の4種類・アニオン界面活性剤(陰イオン系)
・カチオン界面活性剤(陽イオン系)
・ノニオン界面活性剤(非イオン系)
・アニオン/カチオンどちらか(両性イオン系)
もう、途中からだんだん頭が混乱しかかってきます

見分け方のポイントもテキストに書いてあるのですが、
これはやっぱり何回も読んでみないことには、身に付きません!
実践あるのみですね

弘美さんもおっしゃっていましたが、
「コスメを作る人の気持ちになって読む」
っていうのが、やっぱりポイント。
全成分表示の基本ルールに・配合量が多い順番に書く
・配合量が1%以下の成分については順不同
・着色成分は配合量の多少にかかわらず、全部まとめて最後に書く
・キャリーオーバーは、表示の必要がない
があるそうです。
順不同の部分は、やっぱりお客さんにアピールしたいものを最初にもってきますよね!
こういうことがわかって、ラベルを読むと、
たとえば、
旧表示指定成分が少しでも入っているものはダメとするのか?
このくらいならOKか?
界面活性剤、どの量までならOKとする?
といったように、自分なりの基準で購入するときに商品を選べるようになれますよね。
そして、原料にこだわって作られたものは、やっぱりお値段が高くなる理由があるんだなということもよくわかりました

オマケ講座の中で出てきた「赤本」こと、化粧品毒性判定辞典
図書館でも借りれます♪
弘美さん、ご参加の皆さま、ありがとうございました。
