26年8月 滋賀・琵琶湖

 


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今回の宿泊先は、


サンクチュアリコート琵琶湖。


 

リゾートトラスト系列のエクシブには何度か泊まっていますが、サンクチュアリコートは初めてです。

 


宿泊が決まったのは、ほんの数日前。

 

予約もお任せ。それなら今回の旅はあえて下調べもせず、初めて見る楽しみを残しておこう。

 

どんなお部屋なのか、食事なのか、よく知らないまま当日を迎えました。

 

 

 

 

チェックインの時間に合わせて向かいました。

 

敷地の入口にはスタッフの方がいらっしゃり、名前を告げて中へ。

 

 

メタセコイア並木と車、青空

 

門を抜けると、メタセコイア並木が広がります。

 

 

2024年に開業したという、サンクチュアリコート琵琶湖

 

館内はロビー棟を中心に、いくつかの宿泊棟があります。

 

サンクチュアリコート琵琶湖への水上橋

 

建物が琵琶湖に浮かんでいるように見える不思議。

 

こういうホテルに泊まったことがないので、ちょっと圧倒されました。

 

 

 

お部屋に向かいます。

 

 

サンクチュアリコート琵琶湖の広々とした廊下

 

 

ラグジュアリースイート

 

いちばん奥の角部屋。カーテンを開けると目の前いっぱいに広がる琵琶湖。

 

 

サンクチュアリコート琵琶湖のラグジュアリースイート

 

 

落ち着いた色合いの調度品、部屋に入った瞬間から、とても居心地が良さそう。
 
 
     
 
そして、持ってきました、本。
 

 

山女日記と本、目覚まし時計、琵琶湖の風景

 

 
前の旅行の続きを読むつもりでした。
 

 

それなのに、部屋を眺めたり、スパへ行ったり、ぼーっとしたりしていたら一日が終わった。

 

結局読まなかった。開きさえもしなかった。もう、本の存在すら忘れていた、と言ってもいいほど。キョロキョロ気づき

 

 

ほんと、たいして何もしていないのに、時間が過ぎてしまうのが早い。

 

夜、寝てしまうのがもったいなく思えました。それくらい居心地の良いお部屋でした。

 

 

 

このソファに座って左側を向くと、

 

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そのテーブル越しに眺める景色が好きでした。

 

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バスルーム、この雰囲気も好み。

 


壁にかかるガウン。別棟のスパには、ガウンのまま行けます。着替えなくてもいいのでラクチンでした。

 

 

 

バスルームからも琵琶湖が見えます。

 

琵琶湖を望むバスルーム

 

お風呂はスパを使ったので、こちらは使いませんでした。

 

 

 

ベッドルームは独立しています。



ベッドはキングサイズが2台。枕も柔らかめ、硬めとありました。

 

寝心地が良くて、あっという間に朝になりました。

 

 

 

一泊では物足りない。

 

帰る頃には夫と「二泊したいね。」と話していました。次に泊まる機会があるかはわかりませんが、またご縁があれば。

 

 

 

 

ロビーや廊下に漂っていた香りがとても気に入って、同じ香りのディフューザーを買って帰りました。

 

 

今は我が家の玄関に。

 

サンクチュアリコート琵琶湖のリードディフューザー

 

 

築30年の賃貸マンションですが、玄関だけはサンクチュアリコートと同じ香りがします。

 

えべっさんの縁起物と並べて置いています。気づき

 

 

 

 

つづく