アマプラ視聴


「ソウルの春」を観ました。




1979年12月12日 韓国で粛軍クーデターぼっ発、


同年の10月に独裁者と言われる大統領が暗殺、民主化ムードに湧く中、軍の指揮官が反乱軍を率いてクーデターを起こす、それを鎮圧しようとするまでの、9時間を描いた作品。



映画は難しくて、それに、韓国映画あるあるなのか、誰が誰で、どの人がいい役で、どの人がわるもんなんか、ようわからんくて。途中、寝落ちしながら、、なんとか完走。


もっと歴史的背景を知ってから観たほうが、内容入ってきたかも。


わたしなりに感じた感想。

この映画、実話を基に作られた作品、しかも、その事実から、まだ45年余りしか経っていない。


独裁政権から民主化に変わっていく45年、どんな歩みがあったのでしょうか。混乱の世の中?激動の時代?


このクーデターがあった過去の歴史があり、昨年の戒厳令が発令された時、韓国中が大騒動した。歴史はつながっているのでしょうか。




「ソウルの春」

それにしても。重たい映画だったし、難しかった。

ハッピーエンドでなかったし。。


次は軽いタッチの韓国ドラマみよー。