淡路島・鳴門旅行

 

 

淡路市立香りの公園

 

散歩がてらに、ふらりと立ち寄りました。

 

 

一周ぐるりとゆっくり歩いて15分ほどの

小さな公園

 

お花やハーブはたくさんあれど、

時期外れなのか、見頃のお花はなく。

そのためか、誰もいませんでした。

 

 

 

 

 

終わりかけのアジサイみて、

色づく前のラベンダーみて、

見晴らし展望台の

バンザイ・ミッションもこなし、早々に退園。

 

 

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たまたま、みつけた。 

 

 

同じ敷地内の、

 

兵庫県立淡路文化会館

 

 

イベント めぐりフェス

 

 

これが、

 

思いの外、とても良くて。

 

むちゃむちゃ、楽しみました!!

 

 

 

めぐりフェスとは、

 

「市場で知られていない価値を知るマルシェ」

 

美しさをテーマに、

ハンドメイド作品やグルメなどを出展。

というもの。

 

 

 

 

そのメインが、「花髪かざり」

 

 

美容師さんが、

頭に花を飾り、ヘアセットしてくれます。

 

「旅の思い出に」とやってみました。

 

 

 

 

 

 

生花を髪飾りに、なんて、成人式以来。

嬉しいやら、恥ずかしいやら。

 

 

とても記念になったのはいいのですが、

 

 

この後の行程、

 

ずっと、この頭でした。笑い泣きアセアセ

 

会う人、会う人に、

頭に花つけてる、と思われてたはず。。

夜までこの髪型で過ごしました。。

 

 

 

セットしながら、お店の人と雑談。

このお話し、興味深く聞きました。

 

ここ淡路島に、移住された方でした。

 

関東出身で、

旅行で訪れた淡路島に魅せられ、

行政のいろんなバックアップもあり、

移住を決めたそう。

 

これまでの都会の暮らしとは一変、

世界が変わり、その価値観も変わった。

 

こころ豊かな毎日を過ごしている、

移住して良かった、淡路島、最高!

と、いったハナシを聞きました。

 

 

その実体験のハナシが、面白くて。

もっと、お話しききたいー!と思ったけど、

 

わたしは旅行中で、次に行かないと、、

後ろ髪を引かれる思いで、退店。

 

 

 

 

ほかのブースも回りました。

 

 

 

 

▪︎焙煎したての豆で、

ハンドドリップで、淹れたコーヒーを。

 

▪︎お茶の農家さん出展

「かぶせ」というお茶の葉を買いました。

 

 

ほかの出展も見たかったけど、

このあたりで引き上げました。

 

 

 

 

淡路島の観光中、

偶然に巡り合えたイベント、

 

思い出に残る旅のひとつとなりました。

 

 

 

 

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