気ままなひとり旅。

団体ツアーに参加してみました。

 

記事は3つ書きました。写真多めのレポです。

 

 

クローバークローバー

 

 

行先は、岡山県津山市

 

新大阪から岡山まで新幹線、現地の移動はバス、約60名ほど、バス2台の参加。

 

各地ではフリー、集合時間に集まり次へ移動というツアーです。

 

 

ツアー内容は次のとおり

 

①森の芸術祭・晴れの国 岡山 を見る

②津山城跡で、ランタン打ち上げる

③津山まつりで、だんじり見る

 

 

 

クローバークローバー

 

 

まずひとつめ。

 

「森の芸術祭・晴れの国 岡山」

岡山県北部。

歴史ある建物やその街並みが舞台

多様なアーティストの作品を展示

期間限定の芸術祭

 


 

舞台となるエリアは大きく5つ

 

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今回のツアーでは、津山城周辺エリアに行きました。

 

 

 

 

クローバークローバー

 

 

 

津山まなびの鉄道館

 

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フィルムで覆ったガラス窓、光に反射する様子を楽しむ。

 

 

まなびの鉄道館には、

 

今年4月、島根県の旅行で乗った「旧型・やくも」が展示されていました。なぜか記念にと、そのクリアファイルを買いました。

「別名・ぐったりやくも」と言われ、ものすごく揺れる列車です。

 

あと、ここだけのご当地限定という、プリクラもとってみました。

ひとりでポーズを決めてる時、ふと我に還るとなんか…恥ずかしい。。

 

 

 

 

作州民芸館

 

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明治時代に銀行として建てられた木造建築。

 

 

 

 

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無機質なロボットが動いた跡に、不思議な砂模様を作るというアート。

 

絵画も素晴らしいものなのだろうけど、まったくもってその心がないもので。「きれい、上手」くらいの感想しかなく。

 

 

 

 

少し休憩、喫茶室で。

 

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ドリップのコーヒーセットをいただきました。

 

カウンターでひとり。ゆったりとした時間を楽しみました。

 

不思議なもので。

大正ロマン漂う建物内で飲む、というだけで、コーヒーの美味しさ、何倍か増し。

 

 

 

 

 

城西浪漫館

 

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大正時代に病院として建てられた建造物

 

 

 

 

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窓の形や階段のアプローチ、暖炉の面影、「こういう雰囲気好きの空間」でした。

 

 

 

 

 

美術の知識はまったくないのですが、

 

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この一枚の油絵に、とても心が惹かれて。

 

「点を中心に回転しながら深みへ」

 

ウメッシュ・P・K インドの作家さんです。

 

 

写真をたくさん撮ったのだけど、思うようによく撮れていない。。

 

実物は色の濃淡の深みがあって、重みがあって、静けさも漂ってくる、そんな印象を受けました。

 

 

 

 

クローバークローバー

 

 

パンフレット

 

 

 

 

 
 

次の記事は、

②ランタン打ち上げ、津山まつり 続きます。


 

 

 

私の幸せな時間

 

 

 

 

 

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