24年10月 ソウル旅行
今回、バスにたくさん乗りました。
何度もソウルに行ってるけど、バスはあまりなじみがない。
バスは地下鉄より歩かないし、ピンポイントの目的地近くまで行ってくれるし。使いこなせたら便利なはず。
しかし…、難しかったです。
乗るバス、何度も間違えたり、降りる停留所も間違えて、また別のバスに乗りなおしたり。なかなか目的地にたどりつけませんでした。
まず初日、空港からソウル駅に着き、
南大門市場まで、バスで向かおうとするも、
↑乗るバスを間違えたようです。
どうも景色が違う…と途中で気づいて、すぐのバス停で降りる。不安しかない。
幸いにも「남연:ナミョン」という駅が近くにあり、結局そこから、地下鉄で南大門市場まで向かいました。
悲しき。15分で行ける距離を、1時間半ほどかかってしまいました。
初日がこの状態で、バスがトラウマになる。
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そんなこともあって、
南大門市場から、ホテルのある東大門エリアには、もう確実に、わかりやすい地下鉄で向かおうか。。
いやいや。こんなんやったらあかんと、自分を奮い立たせて、バス・リベンジ。
もう、わからなければ聞きます。無理しない。
南大門市場。
頼るは、赤い服を着た「観光案内人」←日本語ペラペラ
教えていただき、なんとか無事にホテルに着きました。ホテルが見えたとき、ほんとにホッとしました。
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あと、
慣れなかったのが、
バスに乗っていて、降車の停留所の案内のアナウンスが分かりにくかった。
①次に着く停留所、さらに続けて、②その次に着く停留所
一度のアナウンスで、①②とも続けて、案内されるのですね。
②停留所が目的地なのに、
聞き違えて、ひとつ手前の、①停留所で降りてしまうことが何度かありました。
ここどこ?って焦る。
また調べなおし、また次に来るバスを待ち、ようやく目的地へたどり着きました。
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定額でバスと地下鉄が乗り放題となる「気候同行カード」
ホテル(東横イン東大門)近くの、角のセブンイレブンで買いました。
たまたま見かけたので買っておきましたが、買っただけで使っていません。
ですが、
結果的に、2日目、3日目とも、
何度もバスを乗り降り間違え、地下鉄は乗り過ごす…ということがあったので、
こんなことなら、
定額で乗り放題の「気候同行カード」を使えばよかった…と思いました。![]()
次の記事は、
⑤山登りしてみた。つづきます。
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