私が聞いた
123便の話しに
フェイスブックでお知らせくださった方からの
情報を合わせています。

先日一瞬 アメンバー記事で載せましたが
また、違う話もありました。

高天原山の下にある
神流山
神流川について
かつて
神がたたかい 神の血が流れたからと
書きました
その因縁ではないか?と。

ある方から聞いていたが
地元に伝承がある。

竹内文書には、
長野県川上村には
太古からの伝説がある姫宮の里であったそうだ。
その姫宮様は日航機123便が
墜落した高天原山から逃げて来たという話なのだ。
千曲最上流の川上村の梓山に
高天原と言われる地域があり
村に伝わる大古からの言い伝えがあるそうです。

神代の昔、梓山の高天原で神戦があり
お姫様が逃げて来られたのだそうです。
磐座にお隠れになったのですが、
追っ手に捕まって
亡くなられたのだそうです。

そのお姫様を悼んで、
村人が姫宮様としてお祀りしたようです。 
梓山は高天原の尾根の御巣鷹山
高天原山からは最も近い里だそうです。
ある方が
岩窟にお参りさせて頂くと
石でできた小さなお宮には、
天皇家の菊花紋が彫ってあったそうです。

123便墜落現場近くにある
高天原のお宮にも菊花紋があるそうで
そして竹内文書と照合すると、
三獄山(三国山)に葬られたとされる
国之常立天皇の皇后(きさきのみや)は、 
アジチ(アジア)姫という方だったそうです。

群馬県上野村、神流町に伝わっている
神話によると、
「その昔高天原で神同士の戦があり、
負けた方の神の首が切られて流れたのが神流川、
胴体(あら)が流れたのを荒川、
神の血が隈なく流れたので千曲川と名付けられた」
ということが伝えられているそうで
以前記事にも書きました。

高天原の神社を知っている方は
神社には菊の御紋があるとご存知のようです。
有名な竹内文書には
国之常立天皇(くにのとこたちすめらみこと)
の御代に、
「サヨノ(長野県の古名)、チクマノ、三獄山に葬る」という記述があるとの事でした。

この神流川の神である国之常立大神は、
皇室の祖先神で
皆さんが良く知っていらっしゃいますし
節分になると祟り神として皆さんが
炒り豆をぶつけて追いやっている、
鬼とされてしまった艮(丑寅・うしとら)の金神です。

去って行かれる背中に豆を投げつけて
呪詛(じゅそ)をした
大事な神です。

私は
日本は呪詛をうけ
間違いを正しいと洗脳され
歴史をわけわからないものに
されたのではないか
と、常々思ってますが

それらをしっかり
出していかねばならないのでは、
と、感じてます。

わたしも知り得た話を
色々書いてゆきたいと
思っています。






マリア