八幡書店の記事
お借りしました。
私的には
本当に大好きな神社です。



横須賀の走水神社。日本武尊と弟橘媛を祀る
古社ですが、大本教の裏面史と深い関わりがあります。
大正5年5月6日、浅野和三郎邸に滞在していた
出口王仁三郎はとつぜん走水神社に参拝すると
言いだします。
浅野はそれまで神社参拝といっても
ピクニック気分でしたが。
その日初めて厳粛な気持ちで神前に立ち、
一行とともに天津祝詞を奉唱します。

参拝を終えると王仁三郎は
「石笛が授かるはず」と一行に告げますます。
浅野和三郎は、玉垣の中から無意識に拾った
龍の頭のような石を王仁三郎に見せます。

「おお、それそれ、今朝、霊眼にふと映じたから、
急に走水神社参拝を思いたったんですわや」と王仁三郎。

そして一行は本殿の裏山に登ります。
そこには三体の石の宮があります。

それを拝して王仁三郎は「うーん、ここにあったのか」と呟きます。 
不審な顔をする一行に、王仁三郎は説明します。実はずっと以前から王仁三郎の霊眼には、三体の石の宮の映像が執拗に浮かび上がっていました。そこで大正2年、王仁三郎は霊眼で見たとおりに、綾部の神苑に天の御三体の大神を祀る石の宮を建てますが、現界にもどこかにその型があるはずだと思っていたところ、それがここ走水神社にあったので驚いたのです。

そして鎮魂修法を行い、
浅野和三郎に石笛を授けたのが、
木ノ花咲耶姫命であることが判明。
これが縁で浅野は三浦半島の
小桜神社の祭神とも深い縁で結ばれることになります。

小桜姫物語は
霊界のお勉強に必須本ですが
浅野和三郎氏のお孫さんを
紹介され
神社にご一緒させていただきました。
もう、三年前ですが
ジョリべ先生をお連れして
行ってまいりました。


私のお隣の男性が浅野和三郎氏のお孫さんで

神社の裏手で

このあたりで、石笛を見つけたといっていた

と、場所まで知らせていただきました。


そして、その後ご自宅までお邪魔させていただき

資料を色々くださったり

見せてくださいました。







なんとも、ありがたい事でした。


イギリスに浅野和三郎さんが

心霊勉強に行った折、入手した記録や

幽霊の手形など、見せていただき

霊魂は無くならないなあと

しみじみしました。


神社奥の山にある三つの石は

これではないかと思いますが




大事な場所として、

残されてありました。


行かれるかたは

神社の裏山にも参拝してくださいね。


いつも祈ります。

ヤマトタケルの尊さん

弟橘姫の2人は

一緒にいらっしゃるし

命をかけた使命や愛の意識を

大切に祈りたいものです。






マリア