病院の帰り

通りかかった桜並木

パリみたいだなぁ

と、見上げていた。

今年はどうしても

桜をいつもより多く見たい衝動にかられる。


来年はのんびり見られないからかも

と、どこかで思っている。


昨日から

御守りについて考えている。


いま、個別ヒーリングをさせて

いただく事にしていて手続き中。

皆さんにブレスレットを作り

一緒に祈らせてもらったものを

送らせていただく予定です。 


御守りは持たない人もいるだろう。

そうだね、それも大事。

持っていたら捨てなさい。

そういう人もいるでしょう。


でもね、でもね。


人って、さあ!今日から切り替わって

頼ったり、縋ったりするのをやめよう❗️って


わけにはいかないよね。。。


私、たくさんの人のご相談に乗って来た。

みんな苦しいの。

先の見えない苦しみや

病に喘いでいたり

裏切りにあったり

嫌だと思いながらも夫に従い

職場では嫌味を言われながらも

頑張ったりする。


私達を縛り付けている

たくさんの苦しみ、恐怖や、悲しみが

ハートの奥にしっかり、

取れない塊となって存在しているから

また、あの苦しみが戻ったら

あの悲しみを味わいたくはない。

そう、こころの奥底で怯えているから

常に不安だったり、すっきりしない

そんな状態に慣れっこにもなってしまう。


そうよ。

誰が一人で生きていけるだろう。

神という変わる事のない

絶対を信じたい。

大いなる世界を信じたい。

私を救ってくれる存在がいるなら

救って欲しい。

みんなそうだと思う。


あなたは大丈夫と言ってもらいたい

こうしていけば大丈夫よ。

そう言われたら、

辛い道をまた、立ち上がり涙を拭いて

歩き出せるのではないか?

わたしはそう思って皆さんに対峙して来た。


私はガンになった時

私は、神様を信じていたから

このガンは毒だしだと信じていたから

宇宙におわします神に祈った。

助けてくださいとは祈らなかったが

いてくださると信じていたから立っていられた。

34歳の二児の母だった。

夫は支えてはくれなかった。


確かに怖かった。

ガンとわかった時も手術した時も

そして、手術前に声帯にガンが飛び火していたら

声帯も取りますが、了承してくださいと

書類にサインを書かされた時も

絶望感が押し寄せて来た。

でもすぐにいや!

絶望感の中には入らないと誓った。


孤独だった。

誰も私の代わりになってくれるわけじゃない。

戦うのは私であり

私の意識だけしかないんだと

腹に覚悟をいれた。

私は一人。


神ごとには関わり、

学びをしていた身の上だったけど、

怖いものは怖い。

でも、その先にあったのは

神に委ねられたから

私の中にある神

私と共にある神

信じているというより

私の存在と共にある神心をなぜだか

信じきれていたから。


入院中

痛いーと言いながら

こころの中で祝詞をあげていた。

私の中に御守りがあった。

神と一体である私という御守りが。。。


だから、御守りは大切。

ある日、ふと気づいたら

御守りは持たなくても

大丈夫な自分がいた。

それに気づいたら

あなたが神になったんですよ。

神様と一体になったってことだと思います。


わたしは皆さんの開運を祈り続けて

最後に御守りブレスレットを送りますね。

皆さんの寄り添いになれますように







マリア