この本との出会いは
短大1年の頃
陸上部でベリーショートが似合う
色っぽい友達から借りたのが
放課後の音符でした。


当時19歳だった私にとって
衝撃を受けた恋愛小説
自分とさほど年齢が変わらない
登場人物の彼女達が
とても大人に感じ
いつかこんな経験する日が
私にも
やって来るのだろうか?
などと考える
夢見る少女だった頃を
一気に思い出させてくれる
私の青春のバイブル

この本のお陰で
大人の階段を少し昇った気がした✨

幼いからこそ
押しきれることも
乗り越えることが
出来ることもある。

この本の作者自身である
山田詠美さんのあとがき
そして解説の部分も含めて
余韻を
最高に楽しめる

何度読んでも
飽きない私の大切な1冊です。