自分を大切に、しなやかな体づくりを | ラウ昌代の愛され姫道

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マレーシアと日本を行き来する起業家ラウ昌代が、「パートナーシップ」についての質問に答えていくブログです。

こんにちは、ラウ昌代です。

 

 

昭和に生まれ、令和の時代に生きる女性たちのヒントになればなと、パートナーシップや仕事、生き方などについてブログを書いています。

今回は、「しなやかな体を保つこと」についてお話ししたいと思います。

 

しなやかな体を保つためのマシンピラティス


年齢を重ねると、姿勢や背中に年齢が出やすくなると感じています。
とくに40代を超えると、後ろ姿がその人の健康や生き方を表すものになるのではないでしょうか。


私は、自身が猫背で巻き肩なのが気になって、日本にいる間はマシンピラティスのパーソナルレッスンを受けています。

猫背で巻き肩や上がり肩になるのは、とっても頑張ってる証拠。
いたわってあげたい、愛しい愛しい私の体です。

ヨガや筋トレはちょっとしんどいな……と思う私にとって、マシンピラティスはぴったり。

気持ちいい!と感じながら、特に背骨を柔らかくし、体の可動域を広げてくれるので、体の柔軟性と姿勢を保つためにとてもよい運動だと感じています。

 

毎朝のポールストレッチで可動域を広げる


ただ、マレーシアにはマシンピラティスのスタジオがあまりないので、毎朝10分、夫のラウくんと一緒にポールを使ってストレッチをしています。
これは、日本のマシンピラティスの先生に教えてもらったもの。

ラウくんに「ちょっと押してくれる?」と頼んだのをきっかけに、自然と2人の朝の習慣に組み込まれるようになりました。

ポールを使うと、肩や脇の下など、自分ではなかなか伸ばしにくいところまでしっかりと伸ばせるので、体の可動域が大きく違ってきます。

この毎朝のストレッチを続け、2カ月に1回ほど、日本に行った際に先生のところでマシンピラティスを毎朝1週間続けると、背骨の柔らかさが格段に違ってきたと感じています。

 

未来の自分のために続ける「しなやかな体づくり」


このようにストレッチを毎朝続けているのは、私には、「こんなおばあちゃんになりたい」という理想の姿があるからです。

それは、体の痛みや不調がなく元気に過ごせていて、さらにピンクやスカイブルーの派手な服に、大きな帽子をかぶったおしゃれで自由なおばあちゃん。

そんなふうに年齢を重ね、世界中を旅行しながら、いろんな国の人とお友だちになれたら最高だと思っています。


長旅も気にせず、いつでもどこへでも飛び回りたい。
そして夫のラウくんとは、年齢を重ねても一緒に旅行を楽しむのが夢です。

「おじいさんとおばあさんになっても、どこにでも一緒に行きたいね」と話していますが、そのためには「痛い、つらい」と言わない体が必要です。

そんな将来を思い描きながら、今からしなやかな体づくりを続けています。

理想は「ピンピンコロリ」。
最後まで元気に楽しく過ごして、自分らしい人生を送りたいと思っています。

元気で自分らしく生きられる人生を目指して、しなやかな体を保ち、未来の自分から感謝されるような体づくりを続けていきたいです。


ではまた次回に!