こんにちは、ラウ昌代です。
昭和に生まれ、令和の時代に生きる女性たちのお役に立てればな、とパートナーシップ、仕事、生き方などに関するブログを書いています。
今日は、「自分を喜ばせることの大切さ」についてお話ししたいと思います。
自分のために心を込める
「ご飯を誰のために作っているのか?」――これは、日々の生活で私が気づいたとても大切なことです。
20代の頃、私は誰かと一緒に食事をするときは、しっかり手を掛けて料理をしたり、きれいに盛り付けたりしていました。
でも、自分ひとりのためには、ときには鍋から直接食べるなんてこともするくらい、適当に済ませることが多かったんです。
そんな私でしたが、今ではひとりであっても、自分のために心を込めて食事を作るようになりました。
今朝も、自分のために発酵玄米を炊き、サラダを作り、卵焼きを焼いて食べました。
誰かのためではなく、まずは自分自身を喜ばせることができるからこそ、自然と他の人にも優しくできるのだと気づいたのです。
私たち日本人は誰かを喜ばせたい、助けたいと思うとき、つい自分のことを後回しにしがちです。
でも、自分を大切にすること、つまり「私」を含めることを忘れないようにしたいものです。
自分を喜ばせること、自分を大切にすることが、すべての基盤です。
自分の好きなもので満たす
料理もそうですが、私は自分を喜ばせるために、キッチンの目に見えるところには、自分が本当に気に入っているものしか置かないようにしています。
すべては自分の感情から始まります。好きなものに囲まれ、自分が幸せだと感じる瞬間が増えれば、自然と「ありがとう」という気持ちが生まれて来る気がします。
まずは、自分を喜ばせること。それが何より、人生を豊かにしてくれる基本のきです!
ぜひみなさんも、キッチン、リビング、仕事場、どこでもいいので、目に入るものが自分の好きなものでいっぱいにしてみてください。
それだけで、幸せを感じやすくなりますよ!
ではまた次回に!

