最初に書いておきます。
気が付いたらどえらく
長くなってしまいました汗
 
いつ里あげなきゃなのに
何やってんだ私・・げんなり
 
 
リボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボン
 
 
普段はお婆ちゃんらしく
ボヤ〜っとしているけれど
 
ぼや〜〜
 
 
ここはソファの上。
 
 

ぼや~~

 

 
軽やかに飛び乗るゆりやん。
 
こう見えて
なかなか身軽なのですデレデレ
 
 
ぼや〜〜

 

 
好みがバッチリ
分かれそうですが
 
私は大好物ですッッちゅー
 
ドリフの高木ブー
こんなキャラ
じゃなかったっけ?
 
 
 

ナウでヤングな皆さんは

分からないよねーーニヤニヤアハ
 
 
 
みんな
見た目で騙されちゃ
いけません…
 
 
我が家に来て数日
ゆりやん、ベティに
威嚇(いかく)してました。
 
まぁ、威嚇って言っても
噛みついたりとかじゃ
全然なくって。
 
無言で正面から
ドドドドーって
突っ込んできて
お尻当たりを
微妙にボディアタック笑
 
イノシシかよって笑
 
突っ込んでくる勢いすごいのに
アタックが妙に弱い笑
触れる前の寸止めもある笑
 
おばちゃん的に
ショボー!って可笑しくて。
 
 
でも、怖かったです
 
だよねー
 
何が何だか分からない
ベティにとっては
戸惑いしかなくて・・。
 
ゆりやん、人にぴったり
くっついていたいから
ベティが邪魔だったみたいで
 
ゆりやんが何を怒っているのか
分からないベティですが
どう見ても
自分に友好的じゃないから
ベティはひとりで寝たり
遠慮し始めてね~
 
(もちろんベティ優先、
ふたり分けてのお散歩は
心がけてはいましたが)
 
でも、そろそろ
吹っ切れたみたいで
 
ゆりやんが突っ込んで来ても
大丈夫と分かったようで
(ほれ、威張っているだけで
痛くも痒くもないからさ)
 
数日遠慮していた分
甘え方がすごいの何のって
 
 
あたちのおばちゃん
 
珍しく
 
 
人の膝でゴロンゴロン回転。
激しすぎて
何処がどーなってるんだか
 
一言でいえば
「ローリングクネクネ」ニヤニヤ
 
ゆりやんもベティに
いちいち反応しなく
なってきたので
ボディアタックも激減しました。
 
警戒心もとけたベティと
彼女のやることを
まだ気にしている
ゆりやんの動画です下矢印
 

 
おばちゃんワザと説笑
ゆりやんの高い声ーーーチュー!
 
話しは戻りますが
 
ゆりやんがやってきて
あちこちに吠えて突っ込んで
 
ベティもたまちゃんも戸惑って
 
そんな姿を家族は
「可哀想」「ゆりやんダメ!」と。
 
分かりやすく
ゆりやん悪役レスラー状態
 
もちろん先住犬猫が
可哀想に見えてしまいますよね~。
 
確かにゆりやん、
みぎわさんにしか見えなかった照れ汗
 
 
 
みぎわさん。
「まじめなんだけど
ちょっぴりわがままで
えばりんぼな所があるんだよ。
花輪君にお熱で
女子が花輪くんと話をしていると
すごい顔で割り込んでくるんだ。
おお怖い」だそうニヤニヤ
 
 
でもね、思い出すんですよ。
何年も前の話ですが
トライアル数日目で
帰ってきたあの子を・・。
 
(その当時のブログにも
書きました。回想です。)
 
あの子も仮宿ではとっても
穏やかな子でした。
 
2匹で滞在していましたが
ケンカなんかした事なくて
 
なので先住わんを溺愛する
優しいご家族の2匹目として
ご縁が繋がった時も
さほど心配していませんでした。
 
けれどトライアルに行って
3日目かな?
 
(その子が)自分を主張して
先住わんに強く出ている。
千住わんは縮こまってしまって
ご飯も食べなくなり体調を壊し
動物病院に行ったら
獣医さんに
「保護犬を返した方がいい」
と言われました。
 
と電話を頂きました。
 
「トライアルは決して(ご希望者の)
お試し期間ではありません。
正式譲渡のつもりで迎えてください。」
 
どの方にもお伝えしていますし
その方も納得されてのトライアルです。
 
でもね、
もう居てもたってもいられなくて
15分後には迎えに行っちゃった照れ汗
 
電話越しに伝わったから。
その方の気持ちが
もうその子にないことを。
私にどうして欲しいか。
 
お気持ちよく分かります。
大切な我が子が意地悪をされ
辛い思いをしている
何の為に2匹目を迎えたのか・・と。
 
逆に私は
あのノンキな子がどんな気持ちで
必死に自分の居場所を
確保しようとしていたのか。
頑張れば頑張るほど
自分を見る周りの目がどんどん
温かいものとは無縁になっていく・・
 
そう感じてしまったら
もう居ても立っても居られない
 
どちらも辛いんだよね。
だって犬は決して自分たちが
望んでいる訳じゃないものね。
 
でもその子の立場になって
想ってくれる人が
誰もいない家に滞在させることが
ただただ辛いのです。
 
その子は程なくして
素敵なご家族に望まれて
幸せになったので
結果オーライでしたし、
 
先のご家族様だって
とても良いご家族さまなのは
分かっていましたから
負の感情は何一つありません。
 
1匹を全力で愛するお家として
幸せで居てもらえたらと思います。
 
でも・・
預かりとしては
少なくとも1度は邪魔もの
扱いされたであろう子に
2度と惨めな思いに
させたくない気持ちが強いので
 
多頭を希望される
ご家族様には
良いことばかりでない
色んなシチュエーションを想定して
一緒に乗り越える覚悟を
持たれた方に託したいと
改めて強く思い
 
しつこく
うぜーってくらいしつこく
お伝えさせて頂いています。
 
(卒わんのご家族様
うせー預かりにお付き合いくださり
ありがとうございます照れ)
 
大きなワンのケンカなら
覚悟のレベルも違うでしょう。
小型犬ですから
どうにかなる事ばかりです。
 
必死に虚勢をはる
ゆりやんと見ていると
あの時のあの子を思い出して
しまいました照れ汗
 
家族にもあの時のことを
話したら、ちょこっと
ゆりやんの気持ち側に寄ってくれて
ベティとたまちゃんのフォローを
してくれました。
 
・・な~んてやっているうちに
ゆりやんのベティへの態度が
落ち着いてくれましたウインクヨカッタ♡
 
 
キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ
 
 
少し前ですがもくくのお家が
取材を受けて、朝日新聞電子版
SIPPOに掲載されました→★
 
(もくくのお姉ちゃんは女優さんで
その関係でお話が来たそうです。
はるなちゃん、いつもありがとうハート)
 
 

 

 

 

怖がりで繊細なふうぽちゃんに
大らかな子犬もくくという弟が出来
戸惑って悩んで乗り越えた
ご家族の記事です。
 
2匹目に子犬を迎えたい方
特に必読ですよ~~キラキラキラキラ
 
 
「適切に介入」
って何だか難しく感じますよね。
犬によって違うしね。
 
それでも
犬のせいにするんじゃなくて
どうしてあげたらいいだろう
と自分が出来ることに
集中してもらえたら
 
解決は意外と近道だったり
するかもしれません。
 
先ほどと重複しますが
 
「適切に介入しながら
折り合いがつくまで
見守ってあげてください。
待ってあげてください。」
 
2匹目を迎えたいという
ご希望者様には必ず
ワンコが仲良しこよしな
未来図でなく
こじれて体調を崩すかもしれない
そして上記のことを
お伝えするようにしています。
 
 
 
先日正式譲渡を迎えた
リオラムも
適切に介入して
基本大らかに見守ってくださる
ママがいたから安心していました。
 
それでもわざわざ
先住犬リオのストレスを
最小限にという母心で
問題なさそうなラムを
迎えて下さりました。
 
話を戻しますが
多かれ少なかれ
多頭になった瞬間は
先住の子のストレスは0ではなく
 
それを可哀想にするのも
乗り越えてハッピーに
出来るのも
飼い主さんの気持ちと心持ちが
とてもとても大きいように
思います。
 
そして後からやってきた子を
悪者にしないで
(思っちゃいがちですが
グッと抑えて発想を変えて)
 
必死になるくらいの心持ちだと
理解してあげて欲しいです。
 
ダメな事を叱るな、我慢しろ
とかそう意味ではなくてね照れ汗
 
試行錯誤をして
一緒に乗り越えた後の絆は
きっと言葉では言い表せない
感動と幸せを
もたらしてくれるはずですよ

 
 
ママん、ニャにきれいごと
言ってるのニャ怒
アタチはゆりやんどころか
ベティにまで追いかけられて
心がすり減っている毎日なのに
どうにかして欲しいのニャ怒
 
滝汗 滝汗 滝汗
 
ベティは本能で
つい追いかけてしまうらしい。
 
追いついたところで
猫パンチされて終わりだけど。
 
猫と犬の適切な介入…
すまん、分からん滝汗
 
(またこんなに
長くなっちゃった
大変失礼しました)