予想どおりスマホのデータ移行に手間取り、余暇はパソコン&2台のスマホとにらめっこの毎日です。









けれども、想像をはるかに超える素晴らしい出会いとなり、本当に嬉しい誤算でした。
尚、レスキューから譲渡に至るまでの皆様の保護犬たちに向けられる大きな愛にとても心を打たれました。


うお〜〜歳のせいなのか頭脳のせいなのか
誰でも出来ることがわたしに掛かると何故ここまで手間取るのだ…人生の大事な時間をこんな無駄なものに費やしていることが悲しいぜ
できるものならお金で解決したい(笑)
今日はリク(仮名モッピー)の正式譲渡のご報告をさせていただきま〜す
トライアル始まってすぐにこの調子ですから(笑)
明るく大らかなママさん、優しいパパさんが自然でいられる雰囲気を作って下さった賜物と思いますし、リク自身の性格も手伝ってあっという間にH家に馴染んだようですよ
想定外だったのは先住わんのビート君との関係です!
ビート君は12歳。放っておいて欲しいお年頃でしょうから、1歳のリクに絡まれてストレス溜まったら…とそこが気がかりでした。
ですが、なんとワンプロしてるそうで〜〜

あのシャワールームでのチッコウンピもこの通り
お仕事で家をあける時は先代わんこさんの時から頼りにしているシッターさんにお願いするそうです。
フリーでのびのび過ごせる場所で過ごしているそうですよ〜
美人で若々しいママさんですが、年齢は60歳(バラしちゃってすみません〜
)
アグリでは60歳以上の方のご応募には後見人を立てて頂いています。
迎えた犬が年老いた時の飼い主さんの年齢を考え、放棄されないよう犬の未来を守りたいからです。
そりゃ80歳でもバリバリ散歩されている方もいますし50歳でも弱々しい方もおられますが、目安のラインとして60歳とさせて頂いているのではないでしょうか。
(すみません、わたしが考えた訳ではないので想像ですが^ ^)
ママさん「譲渡に際して年齢がネックかしら、あと1歳若かったら〜!」と笑いながら仰っていました
実際にお会いしてみるととんでもない!
美しく私より若いのでは…くらいお元気で、何よりこう言っちゃ何ですが犬と生活するにあたっての金銭的な余裕もおありです。
わたしは常々思っています。
お金に余裕がない子育て世代は知恵や行動力で、
若い頃より犬に費やせる年代の方は不得意な部分はプロをうまく利用して…
犬を幸せにする方法はひとつではないと思っています。
何よりもご自身の出来ること出来ないことをしっかり考えて頂いて、難しい部分はどのように対応しようか想像する気持ちがある方、口だけでなく実行できる方が最期まで犬に責任をもてるのではないでしょうか。
一人暮らしはダメ、60歳以上はダメ、長い留守番はダメ
…では決してないのですよ
(預かりブログや譲渡条件に記載してあるワンの場合は性格や年齢を考慮してあえて書いてあると思いますので、食い下がらず諦めたほうがよいですが^ ^;)
リクのご家族さまにもまた新しい発想を頂いて、わたし自身もステキな出会いになりました。
今まで繋いできたワンのご家族さまの中にも「我が家は〜なので条件が悪いかもしれませんが」という方が沢山おられました。
今もそんな気持ちで保護っこの家族に手を上げられない方がおられるかもしれません。
いやいや、違うの〜〜!そんな事言ったら我が家はどーなるの(笑)
気持ちのある方からのそんな言葉は切なくなります。
不測の事態はどうやって乗り切ろうと思っておられるか、ご応募の際は思いを綴ってみられたら…預かりさんの心が動くかもしれませんよ?
少なくとも私はそーとー動きます(笑)
一緒に考えてやっぱり難しいこともありますが、プラスに行くことだって沢山ありますよ。
柔軟な考えを持つべきだ
それは間違いなく歴代の卒業わんのご家族から教わったことです。
相当脱線しちゃいましたが、前からずっと伝えたかったことなのでリクママの年齢にかこつけて書かせていただきました
騒がずお利口さんで店員さんにも可愛がってもらえたリク。
お婆ちゃまともこの通り
皆さんに可愛がられて、のびのびリクちゃんです。
以下、正式譲渡にむけてママさんより頂いたメールです

思い起こせば、「いつでも里親募集中」よりアグリドッグレスキューの活動を知ることになり、ake様のブログに惹かれて覗いているうちに陸男との出会いがあり、あっという間にトライアルへと進ませていただきました。
正直言って、この仔と一刻も早く一緒に暮らしたいという気持ちより、早く引き取って頂ければ、寒いセンターよりまたほかの仔を引き出せるという、代表様とake様の力強い愛に溢れたお言葉に感激したのが一番ですが、仮宿が長くなればなるほど預かり宅で情が移ってお別れが辛くなるのではないか(たくさん譲渡されているのに余計なお世話ですが)という気持ちもありました。
けれども、想像をはるかに超える素晴らしい出会いとなり、本当に嬉しい誤算でした。
陸男は、本来の性格でしょうが 人にも犬にも友好的で、ずっと前から一緒に暮らしていたかのように我が家にすぐに馴染んでくれて、トライアル初日から、家族でなくなることが考えられない状況です。
これからもずっと、一緒にいたいというのは、もちろん主人も同じで、毎日走り回って遊んでは、疲れて一緒に横になっている先住犬のビートも同じはずです。
一生、大切な家族として暮らしていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
尚、レスキューから譲渡に至るまでの皆様の保護犬たちに向けられる大きな愛にとても心を打たれました。
何より行動に移していらしゃることに頭が下がります。
これからも、皆さまの思いが多くの方々に伝わり、早く殺処分ゼロに繋がりますよう、陰ながら応援させていただくとともに、微力ですが、私も自分にできることを無理なく続けていこうと思います。
アグリドッグレスキューの皆様の大きな愛の輪がもっともっと広がりますように。
ありがたいです!
東京都Hさん、リクを末永くどうぞよろしくお願い致します
リク〜、つまづいたのは最初だけ。
残りの長い犬生、めいいっぱい楽しんでね!
応援して下さった皆さま、リクはとっても幸せです。どうぞご安心下さいね
次に続きたいワッフルくん。
なぜにお兄の制服の上
我が家での人気がかなり高いワッフル、
ダンナ氏は「可愛いからこのままウチの犬にして預かり卒業すれば?」とのこと(笑)
…するかーー


ワッフルのご応募は譲渡条件を確認の上アグリドッグレスキューまでお願いいたします。








