野犬ジローです
車椅子という最強の相棒のお陰で
今や、本能の赴くままに草むらにも突っ込んで行けるジローちゃんです(・∀・)
ちょっと前の那須旅行記にちょっとだけおつきあい下さいね~
(自分の記録でもありますので、興味のない方はスルーよろしく!)
雑木林を散歩、とっても気持ちが良かったですよ。
子ども達は虫を見つけながら
わたしは後ろからジローちゃんとお散歩♪
「待って~~!」と必死で追いかけるジローちゃん。
なによりも置いて行かれることが嫌いな子です(´0ノ`*)
こんな風に首をつっ込み、いつでも家族の輪にいることが一番幸せなジローちゃん(笑)
そして到着した日の夕食は
先に那須入りしていた父が張り切って用意してくれていた食材でBBQ。
すっごく美味しかった~ありがとう~!
ジローちゃん、ソワソワ。
落ちたものをすかさず食す、コバンザメ君。
こてつさんの笑顔が見られるとき・・「ギブミー人の食べ物!!」
それにしても那須でのこてつはとっても表情がいいんですよね~
ピーちゃんも勿論連れて行きましたよ。
ジローちゃん、ピーちゃんを見ると興奮してしまいます(^▽^;)
とんでもなく甘えベタなこーちゃんですが
じーじに抱っこしてもらうとリラックスしたお顔。
悔しいけれどこの顔はわたしには引き出せません。
昔の飼い方しか知らない、知ろうとしなかった父は
今まで私的に「・・・ちょっと(怒)」って事がたくさんあって、
きつく注意したり、それでもヘラヘラしている時は
「こてつ、お父さんのせいで死ぬよ!」と脅したり(苦笑)
父には改めてもらうことがたくさんありました。
憎たらしいことに直す気がないのか、「そーかそーか」なんて言いながら
なかなかすぐに改めようとしません。
(団塊世代ですから・・^^;それでも少しずつ変わってきてくれてます)
でも、こてつを見ていると
犬にとっての幸せって、私たちが良かれと思って張り切っていたりする事とは
案外全然違うんだろうなあ~なんて思ってしまったりします。
意識が高かろうが低かろうが、知識が豊富だろうがそうでなかろうが
きっと犬にとってはどうでもいい訳で・・
調子よく現れては理屈こねてる私なんかより、
トンチンカンでこてつを戸惑わせることが多くたって
何よりもいつも傍にいて時間を共有してくれる父を求めているのですから。
(安全面だけはこれからも死ぬほど父には言い続けていきますが^^;)
父はこてつが最後の犬だと言っています。
母に対して参っている父にとって、心のよりどころである事は間違いないです。
そしてこてつも父の傍に居る事が何より幸せなんだと思います。
理屈じゃない絆・・??
ふたりの姿を見て、ぼんやりとそんな事を考えていました。
ジローちゃんにもそんな絆を感じられる家族ができるといいね。
那須では近場でプラプラ遊んで
3日目は両親にジローちゃんをお願いして湯西川へ行って来ました!
平家の落人の村として言い伝えられてきた土地で
那須から1時間半・・・かなり山奥にありました。
川がすっごーーくきれい!
那須から湯西川にむかう1時間半、透明度の高い川に感動しっぱなし!
子供がびしょぬれになって掴み取りした魚は美味しかったです♪
ホテルから見る景色は木、木、何処もかしこも木!
木フェチのわたしにはたまりません^^
湯西川といえばお狩り場料理。
「お肉~~!」と騒ぐ私たちに「A5ランクの**牛です^^」と宿の方。
庶民家族、大興奮の夜でした(笑)
ホテルで楽しんだストーンペイントです。
ジローちゃんへのお土産も作ったよ(^O^)
ちょっぴり心配だったジローちゃんですが
しっかり両親にも甘えて、オシモも困ることなく過ごしてくれたそうです。
今回は那須に両親がいて、
尚且つ、母の体調、精神面ともに調子が良かったので
ジローちゃんをお願いして、あちこち遊びまらさせてもらっちゃいました。
(両親にわんこを預かってもらったのは初めてです)
何よりもジローちゃんが私たち家族だけに依存するタイプではない事が
後ろ髪引かれることなく楽しめました。
(去年のパオは私たちへの依存が強く、簡単に懐く子ではなかったため
心配で「預ける」なんて考えられませんでしたがww)
お利口さんで待っていてくれたジローちゃん、
そして両親に感謝感謝の2日間でした。
来年はタンが中学校・・家族旅行にいつまでのっていくれるかなあ。
ついついワンコに目が行きがちな母ですが
10年後に振り返ってみたら
家族にとってきっと今はすごく大切な時間なんだろなと肝に銘じて
過ごしていかなきゃなあと思いました!












