今日からGW後半ですね~
我が家はダンナさんが仕事、タンが連日サッカーの試合
暇なのはチビとわたしの女子組です。
日頃テキトーに扱っている子供にちょっとサービス、すっかりご無沙汰なダンナ実家、
桃子の抜糸で病院と気になることを片付けて終わりそうです。
あ。1日だけお楽しみがありますっ、その話はまた後日~♪
そうそう、忘れちゃならない明日!
4日はアグリのフリーマーケットがありますよ(^ε^)♪
素敵イベントにくっついたフリマなので、お子さん連れでも犬連れでも楽しめそうですよ!
頑張ってくださっているスタッフさん、いつも本当にありがとうございます。
どうぞよろしくお願いしますm(_ _ )m
詳しくは→★
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まどろむ桃子があまりにも可愛いのでカメラを取りに行って。。
んー、起きる時間ですかあ?
やっぱり二度寝するわ・・・
耳元では結構な騒音です(笑)
食べる音も舐める音もびちゃびちゃと決して上品な音ではなく
でも、この顔だからこの音立てていても違和感ないのよね~~
可愛いパピヨン花ちゃんがびちゃびちゃしていたら、ちょっとショックかも(笑)
ブーブーもビチャビチャも、そしておならプーも・・
ぶちゃいくだからこそ何となくすんなり受け容れられる的な?
肉球の盛り上がり方、ハンパないでしょう?
どんだけ高級なクッションだよー
散歩どころか歩いた事もないんじゃない??って肉球だよねーー
痛めるといけないので無理せず少しずつ距離をのばしています。
こんな時にルンルン歩くラガーの存在はいい影響を与えてくれています。
桃子しゃん、実はしばら~くの所メンタル面が不安定でした。
ビクビク部屋の端っこで小さくなっていたかと思うと
意を決したようにわたしの所に突っ込んできて激しくベロベロビチャビチャ・・
あとダンナさんを異常に怖がるように。
んー?どうしちゃった??桃子の中で何があったんだ???と切ない期間でした。
でもさ、そうなっても当たり前の話だよね~!
閉じ込められて自由はないにしろ最低限のご飯のある場所(=繁殖場)から
急に外に放り出され、飢えと恐怖と不安な中で捕まえられて(=職員さん)
今度はセンターのケージに入れられて・・
ましてや産後の健康とはいえない身体ですからそれだけでも不安定でしょう。
そんでもって今度は急に家庭犬になれ、、、って急にフリーな生活(うちね^^)
で、ここは安全かなって自分を出し始めた頃に
病院に連れて行かれて身体にメスが入ったんだもの。
そんな強烈な環境の変化、たとえ攻撃性が出たっておかしくないよね?
私なら「おまいら何なんだよーー私が何したっていうんだーーヾ(。`Д´。)ノ」
・・って人間不信もいいとこで噛み付くさー!!
でも、桃子はそんな事しません、出来ません。ただじっと耐えていました。
ううん、桃子だけじゃない。こういう繁殖犬は少なくありません。
春も夏も秋も冬も分からない、そんな小さな空間で
自分の意思なんて持ったところで・・・ね。
そうでないと生きていけなかったんだものね。
本当にすまなかったね、もうこんな思いはさせないからさ。
しばらく切ない期間を経ましたが、今は図々しい桃子に戻ってくれました(*^▽^*)
ダンナさんとの距離もまた少しずつ近づき
チョコチョコとついていって多少腰がひけていますが(笑)
自ら撫でてもらいに行っています。
ダンナさんも桃子の前では大きな声を出さない、抱っこしないなど
怖いと思わせてしまったかも・・というような項目は気をつけてくれているようです。
「可哀相だから迎えてあげる」という気持ちだけでは続かない。
過去を知ってどうするの?大切なのは今、これからって意見ももっともだけど
でも、やっぱり背景を知って心を痛めてくれるからこそ
配慮できたり、心のリハビリにゆっくりつきあえる事も大いにあると私は思います。
男性が苦手だったメルが今ではナオト君の腕枕で寝ているそうですよ~(泣)
「懐かない犬、可愛くない」と簡単に烙印を押してしまう人だったら
メルはいつになっても心は許さなかったでしょう。
心が凍り付いていた子だって時間と寄り添う気持ちがあれば
こんな日が来るんですね。たまらなく愛おしい瞬間ではないでしょうか。
桃子はかつてのメルほど重症ではありませんが(笑)
新しい環境でもアップダウンはあると思います。
未来のご家族さま、そんな時は彼女のペースにつきあってあげてくださいね。
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一方、トラウマで身を守るために口が出てしまう子だって勿論います。
必死で吠えたが為に声帯を切られた子もいます。
皆が人間にとって都合のいい「しおらしい子」になるわけではありません。
桃子や多くの「主張しないことで生きてきた子」は同情してもらえやすいです。
そうでない子は引き出すことだって家族になることだって難しく
預かりさんは相当なレベルと覚悟が必要になります。
ちょっとの配慮だけでいい、ある意味簡単な子を繋ぐわたしと違って
半端では出来ない覚悟と全力でむきあうボラさんや
ご家族も世の中にはたくさんいることも知って欲しい・・と思います。
誰がどう見てももらわれやすい子もいるし
心のダメージが大きい子はその分時間が掛かります。
縁だって繋がりづらいのは当たり前。
きっとたくさんの葛藤があると思いますが、そういう人は私のように
ブログでグダグダ言う暇がある時間を向き合う時間に使っているのでしょう(^▽^;)
そういう事を全く考えずに浅い言葉をボラさんに向けて言い放っている人の存在を
たまたま聞いたことがあります。
(過去の話で、団体関係なくあくまでも個人的な交流で、ですよ^^)
ボラであろうとそういう人も存在しているのです。
繋ぐ数を増やすことも素晴らしいと思いますが、それだけが保護活動ではないんです。
上っ面しか見ずに平気で堂々と言い放てる・・なんと薄っぺらく悲しいことでしょう。
一般的に難しいと言われてしまう子に寄り添うボラさんは
私から見るととってもレベルも意識も高く
自分にできないことを地道にやっている方を尊敬しています。
そして一般の方ですが雑種をバカにしている存在の未だなんと多いこと!
ブログで雑種を迎えたご家族が酷い言葉を浴びせられ
悲しい思いをしている記事をいくつか拝見しました。
何と情けないことでしょう。犬種はあくまで好みの問題です。
自分の中だけで勝手に思っていればいいんです。
私が知っている雑種はさすがよいものが混ざっているだけあって
魅力的な子ばかりです。いつか迎えたいなー(・・なー・・ダンナさん??)
状態がよくない子だからこそ、
引き出されずらい中型以上の雑種だからこそ・・引き出すボラさんや団体もあります。
保護犬、保護活動、いろんな形があることを
ぜひ知っていただけたらなあと思います。
映画やTVで「保護犬」がクローズアップされ、たくさんの方に関心を持ってもらえる
いい機会だとは思いますが、使いやすい子犬や可愛いブランドわんこばかりではありません。
(もちろんそういう子でも迎えてもらえるのは勿論あり難いことですが)
ブームで終わるのではなく、本質を分かってくれる人が増えてくれたときに
もっともっと優しく心の深い人たちに溢れた素敵な国になるのではないかなあ、、
な~んて思います。
GWなのに重く暑苦しい話ですみません(●´ω`●)ゞ
多くの方がとばしたと思いますがww
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
何かの時にちらっと思い出してくださり、そんな頑張る方の存在に気付いたときに
温かく見守って心からエールを送って頂けると嬉しいな~と思ってのUPです。
今日も楽しい1日になりますように!
私はこれから子供と子供のお友達を連れて
映画ドラえもんを見に行きま~す(笑)
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