パオ、何の問題もなく正式譲渡ですヾ(@^(∞)^@)ノ
ちゃんとした記事はアグリブログ にUPしましたので、そちらをご覧くださいね。
こちらは裏話的な・・(笑 あ、アグリの御迷惑になるようなことはありませんがッ)
皆さんはよーーくわかっていらっしゃると思いますが、
パオを手放せないかもしれないと心が揺れたのも事実です。
私はいつも我が家に来てくれた子に対しての思いは同じなんですが
今回違ったのは「預かり犬はいつか出て行く」と気持ちに一線を引くダンナさんが
本当に心から可愛がっているのを見て、
そんでもって家族と夏の思いでなんか作っちゃったりして(笑)
安心してくれたパオがこのまま我が家の家族としていてくれたら・・と思った事もありました。
お別れは分かっていた事だけど、かなりキツかったです。
自分だけが我慢すればいい・・そんな話ではなかったから。
だからこそ何処までやってくれるかとか、どんなフードをあげて
どんな生活をさせてくれて・・どんだけ医療を掛けてくれて・・そんな約束なんかいらなかった。
最期までパオをあったかく包んでくれると信じられるご家族を
何よりも私たちよりもパオに思いが強いご家族を・・
そうでなかったら、飽き始めるような事があれば絶対に取り戻すぞ
そんな気持ちでありました(笑)
預かりボラを考えている方にとってはマイナスでしょうか?
うふふあははと過ごして完璧なお世話が出来て・・すみません。絶対無理です( ̄ー ̄;
預かりボラの我が家は所詮素人です。メンタルも強くはない。
迷うし失敗だってする。
強がってきれいにお伝えは出来ません。というか、したくありません。
これも全てひっくるめてのごくごく普通の家庭の預かり生活なのです。
失敗をネタにしたい訳でも何でもない、
ごくごく普通の家庭の方が素人の我が家を見て参考になるようなことがあれば
それでいいと思っています。たとえ「こうはなりたくないな」でも。
誰のためかと問われれば、立派な人しか里親に、預かりボラになれないと
躊躇しているような方のためなのかもしれません。だって我が家は立派じゃないから。
でも
本当にパオを手放せてよかった
心からそう思える今日がやってきました。
そして他の子の時と同じように、その日以降はただただ幸せを感じられるのです。
そう思わせてくれたのは勿論パオのファミリーです。
そして譲渡会にお越しくださった時にママさんに頼り切っているパオの表情でした。
ペットロス・・苦しんでおられる方はたくさんいらっしゃるでしょう。
自分の子どもが亡くなれば普通の感情ではいられないですものね。
気持ちがあったからこそ喪失感も大きいのでしょうね。
もう2度と迎えない。その選択も間違いではありませんし
耐えられなくていつ里を眺めていたら先住ワンコさんに雰囲気の似たパオに出会い
そして日が浅くても迎えたいと思ってくださった
ママさんの気持ちも間違いではないと思います。
その方が出来るだけ辛くない方を選択すればいい、
(その子はその子として大切にしてくれれば)
先住ワンコさんへの気持ちが大きい小さい、そういうことではないと思います。
パオのママさんにとってはパオの存在が前に進むために必要だったでしょうし
パオにとっても不用品として持ち込まれた分
誰かに必要とされて生きていって欲しいと心から願っていました。
お互いの凍りついた部分を溶かしあい、あったかい気持ちで時を重ねて欲しいです。
いつかお別れする日が来たら
「お互い楽しかったね、ありがとう」と送り出してあげられる毎日を送って欲しいです。
T様ご家族に託せて良かったです。
本当にありがとうございました。
そして私(というよりダンナさん?)を心配してくださった皆さん、本当にありがとう。
後悔0!喜び無限大!
預かりさんを検討されている方、これがわたしの正直な感想ですよ(≡^∇^≡)
これだからやめられません~。

