ロフトの手すりから見下ろす黒子ちゃん・・・。
猫はどのくらいなら「にゃんぱらり(ニャンコ先生)」が出来るのでしょうか?
ここから落ちたらさすがに大怪我なのでしょうか(°Д°;≡°Д°;)
ここから「にゃあおん」と可愛い声を出して呼んでくれる事も・・タマランゼヨ!
またたびの威力ってすごいわ!
我が家での初キャットタワーです。またたびをこすり付けていました(^ε^)
子供の猫じゃらしに反応し出したよ~♪
昨日の朝からわたしの所に甘えにやってきるようになった!
ワンコは初日から頼ってくれるけれる子が多いけれど、ニャンコはそう簡単にはいきません。
それが日いちにちと距離が近づくこの喜び、愛おしさったら(〃∇〃)
ニャン派のお気持ちがよーーーーく分かりますッ
何といっても愛嬌のよさでは我が家の家族が骨抜き~のマロンさん。
男の子なのにイメージはトリンドル玲奈・・・(・∀・)
見よ、この楽しみっぷりを(笑)
ピーちゃんをジッと見つめる5歳男子( ̄ー ̄;
丸い背中がたまりましぇん・・興味津々ではあるけれど攻撃はしないようです。
(・・が、目の届かない時間は100%別室に連れて行きますww)
**************************
自分の預かりっこが幸せをつかんで、めでたしめでたし!!と喜んでも
助けを待っている犬猫はいつになっても減りません。
情報を得ようとしなければ、センターの様子は分からず
ふと犬猫はあまり収容されていないんじゃないか・・
ボラをしている私ですら、ふとそんな錯覚を起こしてしまいますが
(頑張って続けてくださっていたちばわんセンターリポートも減ってしまい本当に残念です)
現実はそんな訳ありませんね。
目をそらすことも出来ず、毎日目の当たりにしている職員さんはどんな心境なのでしょう。
アグリブログでも先日代表より柏保健所に収容されている一部の子を紹介されていました。
預かりっこの縁が繋がって席が空く預かりさんは、お休みを希望しなければ
このような形で代表がセンターの方とやり取りをしていけそうと判断した子を
各預かりさんに受け容れられるか打診されます。
受け容れられるならば引き出し→医療にかけ募集
ひたすらコツコツとその繰り返し・・なのです。
簡単にはいかないこともありますね。
病院に掛けてみたら思ったよりも中身がボロボロの子もいます。
ムース君は明るい未来のために大変な手術をしました(成功でおめでとうございます)
想像していた性格と違う子もいて悪戦苦闘の預かりさんもいます。
どんなにベテランの方でもひとめ見て全てを把握できるわけではありませんから
預かりさんはある程度の覚悟も必要です。
それでもやめられません。どうして?
きっとその中にも自分の学びがあると分かったからです。
一見助けている活動ですが、逆に保護っこにもらう事がたくさんあるんですよ。
以下、柏のセンターで助けを待つ子です。
アグリブログから転載させていただきました。(詳しくは→★ )
もっとも急所であるお腹を自ら出して甘えるこの子の何が
処分される理由になるのでしょうか?!
パステル三毛の女の子(2カ月齢)
頭の色の濃い真ん中の子が男の子他、女の子です
生まれたばかりでセンターのステンレスケージしかしらないまま
この世を終わらせていいのでしょうか?!
でも。ほんの一握りでこんな風に存在が画像に残っただけでも大きなチャンス、
人知れず誰にも存在を知られず不用品として消される命のほうが
ずっとずっと多い事を忘れてはいけませんね。
せめて目にしたこの子達だけでも
ご縁を感じて預かりや里親さまとして手を挙げてくだされば・・。
私も席が空けばこの子たちの引き出しに手をあげさせてもらうかもしれません。
でも他のセンターでもたくさんの子が待っているのです。
今なら・・と思えた方がいらっしゃいましたら
どうぞアグリ犬猫里親会まで御一報くださいませ。
アグリ犬猫里親会HPは→★












