何かの跡地 -3ページ目

何かの跡地

お知らせ:
13/04/03 タイトルを変更しました。
13/04/04 冷やし中華はじめました。

陛下チャンネル後半は全部大怪獣バトルファイルです。

よし…生きて帰ろう。


<大怪獣バトルファイル>


ウルトラマン列伝100回記念なので今回はちょっと大目に紹介しちゃうぞ!


・ウルトラマン


口十さんの屈辱

ウルトラマングレート


身長:60m

体重:5万8千t

人間体:ジャック・シンドー(演:ドーレ・クラウス/京本政樹)

得意技:バーニングプラズマ、フィンガービーム

変身アイテム:デルタ・プラズマー(カラータイマー型ペンダント)

所属:M78星雲光の国

宿敵:邪悪生命体ゴーデス

趣味:極真空手

弱点:肺

知り合い:本郷猛

座右の銘:「地球を大切にネ♪」

プチ情報:ルルイエにそっくりさんがいた。


挨拶が紹介してもらえなかったので、ここで紹介。


邪悪生命体ゴーデスを追って夢の銀河を超えやって来たウルトラ戦士。

火星にてゴーデスに襲われたジャックを助け、彼と一心同体になった。


火星にてゴーデスを倒したが、その細胞が地球に降り注ぎ、色んなものに憑りついて怪獣化したのでそれと戦うことになった。


光線技の名手。バーニングプラズマ、フィンガービーム等シンプルながら高威力な必殺光線を連射で撃ちこんで敵を倒す。


一心同体だが、ジャックとグレート二人の人格が共存しており、時々頭の中で会話したりしている。もちろん意見の相違もあるが、基本的に共闘関係であり、仲は良好。ゴーデスとの最終決戦ではジャックがグレートを助けたことで勝利を得ることができた。


他のウルトラ戦士が太陽エネルギーの関係で地球上に3分しかいられないのに対し、グレートは大気汚染の関係で地球上に3分しかいられない。ぜんそく持ち?


他のウルトラ戦士と比べてマッシブでカッコいい。そして色白。チラッと銀河伝説にも出演している。

是非新列伝でグレート本編or総集編を!



ちなみに秘魔人時代に一度紹介した実写版ケンケン君


↓コイツ

秘魔人の暴走


はグレートの敵怪獣の一体、風魔神デガンシャ。




口十さんの屈辱

ウルトラマンネオス


身長:58m

体重:5万9千t

人間体:カグラ・ゲンキ(演:高槻純)

得意技:マグニウム光線、ネオ・マグニウム光線、スペシウム光線

変身アイテム:エストレーラー(カプセル型)

所属:M78星雲光の国宇宙警備隊勇士司令部

名前の由来:「ミラクルマン」を超えた新世紀のヒーロー。

趣味:肉体改造

なりたいもの:英雄

会ってみたい人:東條悟


まさか列伝でネオスを紹介することになろうとは。


宇宙警備隊の中でもトップクラスの武闘派集団である「勇士司令部」の一員。

宇宙保安庁のセブン21とは親友。

ゾフィーが拾ってきたHEART隊員カグラ・ゲンキと一体化して地球にやって来た。


主にダークマターによる異変を追っている。ダークマター絡みの怪獣と多く戦っており、その中でもダークマターによって運命を狂わされた種族であるザム星人とは強い因縁がある。


スピーディーな戦いを得意としている。また、タッグマッチの名手で、親友セブン21とのタッグは1+1が200になる。10倍だぞ!10倍!

得意技はネオ・マグニウム光線。普通のスペシウム光線も使える。


子供のごっこ遊びやウルトラマンのパロディものでよく出てくる「腕を×に組んで出す光線」を本当にやった人。それがネオじゃないマグニウム光線。


どちらかというと本編よりパイロット版の方が印象強いかもしれない。

彼も銀河伝説にチラッと出てきている。




口十さんの屈辱

ウルトラマンジョーニアス


身長:70~120m

体重:5万~8万5千t

演:伊武雅之(現伊武雅刀。宇宙戦艦ヤマト、デスラー総統役)

人間体:ヒカリ超一郎(演:富山敬。宇宙戦艦ヤマト、古代進役)

変身アイテム:ビームフラッシャー(おでこの星)

得意技:プラニウム光線、ロッキングスパーク、アストロビーム

出身:U40

家族構成

妹:アミア

良い子のみんなへの一言:「テレビは明るい部屋で離れてみよう!」

悩み:妹が自分の人間体に惚れた。


まさか列伝でジョーニアスを紹介することになろうとは。


U40出身のウルトラ戦士。地元では最強と言われ、勇士と呼ばれている。

宇宙ステーションから地球に向かうヒカリ超一郎と合体した。

当初はただ「ウルトラマン」と呼ばれていたが、その後本名が明らかになった。


ファイトスタイルはアニメと言うことでよりアグレッシブでアクロバティックになった。戦う怪獣も竜巻型や超巨大なものなど異形な連中が多い。


妹がいる。この妹が自分の人間体に惚れた。どれくらい惚れているかと言えば、勝手に地球にやってきてしまうぐらい。さらに変身アイテムを勝手に持ち出して戦うこともある。俺の妹がこんなにお転婆な訳がない。


実は何度か実写化している。

もし列伝でジョーニアス特集やる時は是非バラドン星人の回を!




ちなみに私の好きな声優、大友龍三郎さん(ワンピース、クロコダイル役)のデビュー作がこのザ☆ウルトラマン。



・怪獣

今回は11体紹介しなきゃいけないんで、ネタ成分少な目で。




口十さんの屈辱

ビーコン


別名:電波怪獣

身長:37m

体重:1万8千t

出身地:電離層

特徴:たれぱんだ+実写版巨神兵=コレ

最期:ジャックのウルトラブレスレットで撃沈。

得意技:目からビーム、体当たり、電波ジャック、電撃。

好物:電波

友人:空中棲息生物クリッター(ティガ)。ただ、やたら食べられそうになる(文字通りの意味で)。

あだ名:空飛ぶ広報室

ベリュドラパーツ:右腕


電離層に住む怪獣。電波を食って生きている。

全身がテレビ局の機能を持っている。電波を食う代わりに背中のトゲから電波を発している。そのため彼の近くのテレビでは彼の見たものが映る。だからコイツがメスで更衣室に入ったら大変なことになる。


得意技は目からの光線。また、電気攻撃には比較的強いウルトラ戦士すら気絶させる電撃も協力。


今回はベリアル陛下が電波ジャックのために利用した。

最終的にベリアル陛下の暴走に巻き込まれてKOしてしまった。


よーく見たら可愛い顔している。私のお気に入り怪獣。




口十さんの屈辱

キングダイナス


別名:合体恐竜

身長:67m

体重:7万8千t

出身地:三井リゾートパークの裏山

特徴:ティラノサウルスの顔、トリケラトプスの角、ステゴサウルスの体。

得意技:口から吐く火、恐竜パワー。

最期:ネオスのウルトラ・エディビームによって白骨化。

趣味:ロデオ(牛役)、闘牛(牛役)

ベリュドラパーツ:右腕


三井リゾートパークの恐竜コースターが好きな少年がコースター廃止の噂を聞き、友人と共にコースターを存続させるために恐竜ブームを起こすために盗んだ恐竜の化石がダークマターの影響で怪獣化したもの。


口から吐く炎と恐竜パワーによるパワフルでジュラシックなファイトが得意。


ネオスとの戦いはシリーズ屈指の名勝負。列伝ではカットされているが、闘牛もしている。建設中の家ももっと壊している。


最終的にネオスの光線で元の化石に戻った。


しかしベリュドラはなんでコイツを取り込んだんだろうか。マニアックすぎるだろ。



ちなみに恐竜は火を吐きません。



口十さんの屈辱

レッド・スモーギ


別名:雲怪獣

身長:67m

体重:5万8千t

出身地:日本アルプス上空

特徴:赤い雲のお化け

得意技:特になし

弱点:冷たいもの、雨。

最後:ジョーニアスによってもとの雲に戻った後は雨の降らない宇宙空間へ飛ばされた。

座右の銘:「あした天気になあれ」

ベリュドラパーツ:左腕


絶対と言う言葉はあまり使いたくない。ネバーセイネバーと言うように、絶対と言い切れることはこの世にはほとんどないからだ。その前提を踏まえたうえでこの感想部分を読んでほしい。


レア怪獣中のレア怪獣。ウルトラマン列伝で絶対紹介することないだろうなと思われていた怪獣。


日本アルプスの上空にいた気体状の生命体が雨によって固体化したもの。

固体化すると全身に想像を絶する痛みが走るらしく、そのため大暴れしていた。

雲なので殺せない。固形化してもやっぱ殺せない。


I最終的にジョーニアスが雨雲を散らしてくれたおかげで元の雲の姿に戻ることができた。「いい笑顔じゃねぇか」byヴィラニアス。



しかしなんでベリュドラはこいつを取り込んだんだろうか。マニアックにも程ってもんがあるだろ。




<その他怪獣軍団>



・ブラックキング


別名:用心棒怪獣

身長:65m

体重:6万t

出身地:ナックル星

特徴:黒い体、頭の角。

得意技:マグマ熱線

最期:ジャックの新技、スライスハンドで首ちょんぱされ撃沈。

他人とは思えない怪獣:どくろ怪獣レッドキング、暴君怪獣タイラント

夢:ラーメン屋

ベリュドラパーツ:左角


ナックル星人がウルトラマンジャックを倒すために投入した怪獣。


得意技は口から吐くマグマ熱線。

また、ナックル星人によってジャックの技を全て叩き込まれており、スペシウム光線はおろかウルトラブレスレットの攻撃も通用しない。


家族同然の仲だった坂田兄妹を殺され精神的にも動揺している上に自分の攻撃を全て防がれる、オマケに2対1という不利な状況のフルコースであったためジャックはナックル&ブラックキングに敗れ去ってしまう。


その後初代マンとセブンによってジャックは救出され、いくらか冷静になったジャックは無事ナックル星人とブラックキングを倒している。



ナックル星人とのタッグはウルトラ史に残る名タッグと言われており、普段あまり相手を評価しないヴィラニアスも「極暴タッグに勝るとも劣らない」と褒めていた。

それなのにナックル星人のレイオニクスはなぜかパートナーとしてガルベロスを使っていた。そしてブラックキングはシャプレー星人のレイオニクスのパートナーになった。


一説ではレッドキングの改造強化版とか生き別れの兄ちゃんとか言われている。



・シーゴラス


別名:津波怪獣

身長:62m

体重:5万2千t

出身地:西イリヤン諸島近海

特徴:立派な角、王道なデザイン

得意技:津波

最後:MATのレーザーガンSP70で角を折られて海に退散。その後夫婦海底で仲睦まじく暮らしたらしい。

家族構成

奥様:津波怪獣シーモンス

子供:ミニゴラス

憧れの人:つるの剛士、杉浦太陽

悩み:奥様の主食が宝石なのでいつも家計が火の車。

好きな歌:関白宣言

好きなドラマ:アットホームダッド

座右の銘:「比翼連理」「父は強し」

パパ友:亀怪獣キングトータス(タロウ)

ベリュドラパーツ:右腕



怪獣界のおしどり夫婦の旦那の方。


妻が産気づいたので彼女の護衛をするために東京湾に現れた。そこで奥様を攻撃されそうになったのでキレて津波を起こした。


角がスパークすると津波を起こすことができる。竜巻を操る奥様の角のスパークと共鳴した時嵐のような愛の奇跡が巻き起こるとか。


最後は角を折られて海に帰って行った。その後は平和に暮らしていたらしいが、この実力に目を付けたナックル星人がこのシーゴラスのコピー品を作ってベムスターと共にジャックを襲わせ、能力を分析した。


ちなみにオリジナルのシーゴラスは死んでいないが、なぜか怪獣の怨念の集合体である暴君怪獣タイラントの頭として登場した。たぶんナックル星人が操るコピーの方だろうな。



・アストロモンス


別名:宇宙大怪獣

身長:60m

体重:5万8千t

出身地:宇宙→世界のどこかにある砂漠→東京湾

特徴:お腹に花、右手がムチ、左手はカマ。

得意技:ムチアタック、カマアタック、腹から毒ガス、さらにお腹の花でなんでも吸収。

最期:ストリウム光線で爆散。

好物:生き物なら何でも。

相方:地底怪獣グドン

あだ名:フラワーキング

ベリュドラパーツ:首


記念すべきタロウの最初の相手。


宇宙からやって来た吸血植物チグリスフラワーが怪獣化したもの。

怪獣より強い超獣であるオイルドリンカーを圧倒してしまった怪獣より強い超獣より強い大怪獣。ポジション的には吸血鬼より強い柱の男。


両手がムチと鎌になっており、これを武器とする。お腹の花からは毒ガスを出し、さらになんでも飲み込んでしまう。この能力でタロウを苦しめるも、最後はストリウム光線で倒された。


ちなみにチグリスフラワー時代に東光太郎のペットの犬を食い殺している。



・オイルドリンカー


別名:オイル超獣

身長:60m

体重:2万6千t

出身地:太平洋

特徴:とんがった角、鋭い牙。

得意技:火炎放射、噛みつき

好物:石油

最期:アストロモンスのお腹の花に取り込まれ吸収される。

オイル会メンバー:油獣ペスター、オイル怪獣タッコング、オイル怪獣ガビシェール

他人とは思えない怪獣:暴君怪獣タイラント


Aが全滅させたと思われていた超獣の生き残り。当時ヤプールはいなかったのでおそらく野良超獣かと思われる。


主食は石油。川島直美風に言うと「私の体は石油でできているの。」

頭の角で遠くの石油でも感知し、鋭い牙でタンカーを襲う。口から吐く炎も強力な武器。

東京湾の港を襲ったが、東光太郎の勇気と知略によって追い払われる。これによって光太郎はZATに入ることとなった。


その後アストロモンスに襲われてしまい、最後はお腹の花に吸収されてしまった。


今回紹介された怪獣の中で唯一ベリュドラのパーツじゃない怪獣。正直レッドスモーギやキングダイナスより知名度はあると思うんだけどなぁ。



・ババルウ星人


別名:暗黒星人、暗黒宇宙人

身長:2m~56m

体重:140㎏~2万8千t

出身地:暗黒宇宙のババルウ星

特徴:金色の鬣、角、カラータイマー、両腕のカッター。

得意技:鎖分銅、カッター、デスブリザード、変身。

性格:この頃はまだまともだった。

部下:サーベル暴君マグマ星人

最期:レオキックにて胸から火花を出しながら爆散。

悩み:一応女性です。

ベリュドラパーツ:体


暗黒宇宙の支配者と言われる宇宙人。マグマ星人は奴の部下と言われている。

ウルトラの星からウルトラキーを盗み出し、その力を利用してウルトラの星を地球と激突させて両方の星を滅亡させようとした。

両腕のカッターと鎖分銅が武器。意外と強い。


レオの弟であるアストラを宇宙空間で襲撃。冷気攻撃で氷漬けにしてしまった。そしてにせアストラに変装して光の国を襲撃、ウルトラキーを強奪した。


そしてレオ兄弟とウルトラ兄弟を仲たがいさせ、戦わせることに成功した。

変装能力の精度の高さはトップクラスであり、ウルトラ兄弟はおろか、肉親であるレオも見事に騙され、グロッケンとヴィラニアスも「その男がアストラに見えるのか」という問いに「見える」と答えていた。


その後ウルトラマンキングによって正体が明かされ、復元したウルトラキーを巡りレオ兄弟と戦うが、最後は怒り心頭のレオにぶっ飛ばされ、必殺のレオキックにて倒された。



こんななりで、おっさん声でも一応女性である。


ただ、以降現れたババルウ星人は男(チャラ男)。部下だったマグマ星人ともすっかり仲良くなっている。


あと、コイツの解説の後半からだんだんナビゲーターがおかしくなる。



・ベロン


別名:酔っ払い怪獣

身長:54m

体重:2万9千t

演:渡部猛(北斗の拳、牙大王役)

出身地:白鳥座、ファイル星

特徴:常に酔っぱらっている、腰のひょうたん。

得意技:瞬間移動、火炎噴射、ダンス。

最後:キングブレスレットが変身したバケツで水をぶっかけられ、酔いがさめて眠ったところを宇宙に持っていかれた。

好きな歌:ねらいうち(山本リンダ)、Moogie Boogy(Zeet Band)、恋のダイヤル6700(フィンガー5)、他人の二人(金井克子)

好きな映画:酔拳
座右の銘:「酒は百薬の長」「酔えば酔うほど強くなる」

ベリュドラパーツ:体



ご覧のとおり、酔っ払いの怪獣。

ファイル星人という子供の宇宙人のペット。こういっちゃなんだが、趣味が悪すぎる。


いつも酒を飲んでおり、ベロンベロンな怪獣。基本悪い奴ではなく、ただ酔っぱらっているだけである。そして酒癖が天災レベルで悪いだけである。最悪だよっ!


瞬間移動を得意としており、さらに体のステルス細胞(仮)でレーダーにも映らない。さらに酔っ払いなので考えていることも支離滅裂、もはや行動の先読みは不可能である。


音楽が好きで、音楽を聴くと踊り出す。ちなみに列伝でタロウとベロンが踊っていたのは山本リンダの「ねらいうち」。


キングブレスレットはバケツになるわ、ZATの大型戦闘機スカイホエールは白酒を造ることができることが判明するわ、ベロンはベロンだわ、この回は割りとお笑い話が多いタロウの中でも出色の爆笑回となる。



最後に、「世のお父さんも、飲み過ぎには注意してほしいな。」「全くだ。」byヴィラニアス&グロッケン


・ヤメタランス


身長:20㎝~無限大。ジャックと戦ったときは45m

体重:30㎏~無限大。ジャックと戦ったときは3万t

出身地:ヤメタランス惑星

特徴:マヌケ面

得意技:人類を怠け者にする程度の能力

最後:ウルトラブレスレットで小型化した後宇宙へぶん投げられる。

座右の銘:勤勉、努力、根性

ライバル:挑発星人モエタランガ(マックス)

ベリュドラパーツ:体

えー、お笑い濃度と私の精神ゲージが「振り切れるぜ!」状態ですが怪獣紹介まだまだ言ってみましょう。


ヤメタランスは宇宙怪人笹平さんによって地球に送り込まれた史上最凶の侵略兵器。

人間を怠け者にしてしまう放射能を出し、人々をどんどん怠け者にしてしまった。さらに人を怠け者にすればするほど自分自身が大きくなってしまう。

ちなみにこのナマケ放射能、怠け者が浴びると怠けることを怠けるので逆にしっかりする。


コイツ自体は結構良い奴で、自分が侵略兵器として使われることを厭い、人々に「怠けることを止めてくれ」と懇願していた。


最終的にやる気を取り戻したジャックにブレスレットで小さくしてもらって宇宙にぶん投げられた。


ちなみに、世の中には逆に相手のやる気を必要以上に出すことで相手の気力を燃やし尽くして地球を支配しようとした宇宙人がいる。それが挑発星人モエタランガである。

・ササヒラー


別名:宇宙怪人

身長:43m

体重:1万5千t

出身地:ササヒラー星

特徴:△

得意技:黄色いガス、一本爪

演:谷津勲(鉄腕アトムのナレーター)

最期:スペシウム光線で消滅

好きな食べ物:居酒屋のイカ焼き

可愛いもの:甥っ子

隠し技:かまいたち

ベリュドラパーツ:首

ヤメタランスを使って地球を支配しようとした宇宙人。お前に是非伝えたい言葉がある…。「少しは自分の体を動かせ!」byミストバーン

ヤメタランスを宇宙に飛ばされたことで計画が破たんしてしまい、自らの手でジャックを倒そうとしたがやる気を取り戻したMATの援護もありあっさりやられてしまった。


その戦闘力よりも計画性の高さが注目されることが多い。ヤメタランスというトンデモ怪獣を利用して地球人のやる気を奪い、さらに無限に巨大化するヤメタランスによって攻撃まで行ってしまおうという実によくできた計画を立て、地球を滅亡一歩手前まで追い込んだ。惜しむらくはヤメタランスのナマケ放射能は怠け者をしっかり者にしてしまうことを計算に入れなかったことだろうか。







以上で大怪獣バトルファイル100回記念は終了!作成期間1週間!長かった!本当に長かった!





…もう…鼻血も…でねぇ…よ…






ガクッ













アステカイザー感想です。


・少年よ見よ!アステカイザーの勇姿を!

vsアイアンバスター(Round2)


ある日、速水博士のもとに一人の少女が訪ねてくる。

かおるちゃんの友人である広子ちゃんは弟の次郎君がアステカイザーの大ファンで、今度の誕生日にアステカイザーに来てほしいのだという。


手紙を受け取った俊や速水博士は坂田記者にその手紙を新聞の投書欄に載せてほしいと頼む。乗り気ではない坂田記者であったが、東都プロレスの面々の脅迫お願いもあり、新聞に載せることに。


その新聞を読んだ者がもう一人いた。ブラックミストのサタン・デモンであった。

サタン・デモンはアステカイザーを狙い、病院前で待ち伏せをすることに。


一方のアステカイザーであったが、本当にくだらない事件に巻き込まれ、別の病院に向かわされていた。


<この回この台詞>

”次郎君!頑張れよ!”byアステカイザー


<ポイント>

・アステカイザーの心温まるお話。

・ファンサービスを決して忘れない。アステカイザー、やっぱりプロレスラー。

・ファンの子の前だからか、ブレーンバスター、バックドロップなど大技を惜しみなく出すアステカイザー。

・いつも堅物なジョー神崎さんが珍しくボケに回った回。

・アステカイザーのテーマ曲を歌う看護婦とご家族。テラシュール。

・五郎君が怪我したのは君のせいだと思うぞ、俊君。




<プロレス名鑑>


№6 アイアン・バスター


全身が鋼鉄の鎧に覆われたサイボーグ格闘士。得意技は強力な突進とニードロップ。

改造後は全身を球体化する能力を得た。とげとげボールに変身し、上にあの顔がついているというのはなかなかシュール。また、トゲを飛ばす能力も得た(カイザーイン限定)。


球体化し、霧の中に紛れながら相手を四方八方から襲うのを得意とするが、音で居場所がばれ、既に突進攻撃を対策済みだったアステカイザーに技を破られた。


最初の戦いではグルグルパンチ中に弱点である背中のパイプを切られてバラバラになってしまう。破片はサタンソルジャーが後でしっかり集めました。


第二ラウンドではトゲ飛ばしと球体化を破られ、再び球体化をしようとしたところにカイザークラッシャーを受けて爆散。爆発だけなぜか実写だった。




<一言>

入院中に憧れのヒーローが来てくれるのってうれしいよね。


ガリレオ感想です。


・演技る(えんじる)

ゲスト:蒼井優、ガッツ石松


劇団の代表である男が殺される。現場は密室。

岸谷は湯川に協力を求めるが、物理学に関係ないため湯川先生は乗り気でない。


とりあえず第一発見者である劇団員の神原に聞き込みを行う岸谷。神原は自分と駒田が付き合っていたと涙ながらに証言する。しかしこの神原こそ殺人事件の犯人だった。


神原を疑う岸谷であったが、神原にはアリバイがある。岸谷の愚痴に飽きた湯川先生は携帯電話を利用したトリックを岸谷に伝える。これによって神原のアリバイを崩すことができる。


だが神原はまだまだ罠を仕掛けていた。「月と花火が同時に映った写真」。これは事件現場からは撮影できない。

湯川先生はそんな神原の罠に興味を示した。女優vs科学者の知能ゲームが始まる。



<今回の謎>

今回は王道密室殺人事件。不可解な現象も何にもなし。

犯人の神原は被害者の携帯電話とスタッフの一人を利用して最初のアリバイ工作をしていたが、これは湯川先生が暴いた。


最大の謎は「事件の前に撮られていた写真」。

この写真には花火と月が同時に映っていた。これは被害者の部屋からは撮影できない。この写真を撮影する場所から現場は結構離れているため、逆に現場の近くで写真を撮影されていた神原のアリバイは逆に鉄壁となった。


キーワードは「テレビ」「テニスボール」「南北の窓」。


<この回この台詞>

”帰ってくれ。”by湯川先生


<ポイント>

・ガリレオなのに物理学があんまり絡まない回。

・湯川先生、物理学以外の事件捜査も上手くなっちゃって。

・王道サスペンス的な事件が多くなったよねガリレオ。

・事件そのものには興味がないはずなのに事件の締めで凄くかっこいい事言う湯川先生。

・だんだん栗林さんのことが好きになって来た。

・「だんだだんじろう」なんだこの舐めたネーミング。

・実際新聞をあまり読まない理系君達ってどれくらいいるんだろう。

・今回の社会見学は花火工場。

・湯川先生とダンさんのの花火の楽しみ方がどこかおかしい。


<前回の謎の答え>

「烏天狗と天狗のミイラ盗難事件」は結局偽物。

「あいつだってわかってくれる」とはミイラを盗んだ人間に対して伝える予定だった一言。というか烏天狗のミイラ盗難はほとんどオマケのようなもんだしほとんど覚えてないや。


本題「連続殺人事件」について。犯人は父親で母親を絞殺したのち散弾銃を利用して自殺していた。それを小島さんが先に父親が殺され、その後母親が殺されたように偽装した。だから偽装(よそお)う。

理由は小島さんは父親と養子縁組をしておらず、そのため両親が亡くなったら遺産を受け取れない。だから事件現場を偽装する必要があった。


「奥さんの死体についていた旦那さんの血」は小島さんが父親の血を指につけて母親の首につけた。

「庭に捨ててあった散弾銃」は事件をかく乱するため。窓の鍵がかかっていたのは窓から出て銃を捨てて窓を閉めたから。

「ロッキングチェア」は事件の肝。ロッキングチェアに座っていた人が散弾銃で撃たれるとイスから投げ出される。椅子に座った状態で散弾銃で死ぬには自殺しかない。コンピューターでの計算の結果もあり、これによって自殺という結論が出た。

「濡れた傘」は傘を無くしたと言っていた小島さんであったが、実際は祠の前に家を訪ねた際、傘を置き忘れていたことから。祠に来た小島さんは「傘はなくした。」と言っていた。


<一言>

一週間たつと忘れちゃいますね、内容。