この方のブログは読んだ方が良いですよ。
アメブロをされている方は特に。
私は時々、こんなことを書きます。
ブログで毎日、記事を書いているのに
どこでランチを食べたとか、
誰と会って楽しかったとか、
どこに遊びに行った、だけの発信は止めましょう、と。
私も毎日(できるだけですが)記事を書きます。
それはアメブロがコミュニケーションの道具だから。
内輪受けするだけの記事なら、
それは、FacebookやLINEでやるべきで、
ネット検索に残るブログ記事は、
できるだけ大勢が共感する内容で書くのが良いと思っています。
きつい言い方でしょうか?
私がブログを書いているのは
ネット発信の「実験する」意味もあります。
私が新聞記者だった時代と違い、
ネット上にどんな変化が起きているのか、
日進月歩どころではない激しい変化の中、
確認しながら進みたいからです。
大勢の読者がいるブロガーさんが、
ここまで読者が増えた理由は何だったのだろうか、
何を意識して発信しているのだろうか、など
見えない部分を意識しながら読んでいます。
その過程で少し分かったことを、
今度は自分に置き換えてみる。
その方法が私らしいかどうか、など。
以前にも書きましたが、
私が身を置いた新聞社やテレビ局も
時代と共に緩やかに変化してきました。
今のネット社会は日進月歩以上ですから、
緩やかに、などとは言ってられません。
発信して、マスコミの記者にも響かせながら、
あなたを待つ人に最速で会いに行く、
そんな気持ちを持ち続けてほしいと思います。
私も頑張りますから。
あなたも頑張りましょう。
私が参考にしている方が
こんな記事を書いていました。
情景が浮かびます。
その話を聞いてみたくなりました。
元新聞記者、テレビ局デスク
メディアコンサルタント・荒川岳志
著書です。
マスコミに上手なアプローチを。
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