昨日、あるブログを読みました。
通称・ウルトラ先生。
杉浦央晃さんの記事。
「読まれる記事とは」
私もこの考え方に同感です。
難しい表現かもしれませんが、
あなたが体験したことを「情報に変える」考え。
それがブログでは大切です。
あなたの仕事やあなた自身のフィルターを通して、
出来事を「情報に変える」意識を。
自宅サロン経営者なら
海外旅行に行きました、ではなくて…
海外でこんなもてなしのヒントを得ました。
食事でこんな美容法を考えた、とか。
ただ、自宅のペットを紹介する記事も
私は読みたくありません。
そんな時間はもったいない。
きつい言い方ですが。
それはFacebookで発信するべき。
友人同士でやってほしい。
ネットでストックされない発信で。
そうでなければ、SNSを分けている意味がありません。
なぜ、検索されるメディアで発信するのか。
その意味を考えてほしいのです。
話が逸れました。
出来事を「情報に変える」考えを
もう少し書きます。
ピント外れのプレスリリースを出す会社は、
よく「こんな商品を作りました」とか、
「こんなイベントをやります」
「この商品が売れています」など書いてきます。
これは、記者が求める情報ではありません。
記者が求める情報に変換する考えがあると、
「〇〇で困る人が多くなった」とか
「〇〇と連携することが増えている」など、
いまの時代がどう変化しているのかが大切。
記者の心を動かすプレスリリースになります。
さらに、いつも書くように30秒で理解させる。
言葉遣いや表現に最大限、配慮して、
記者に伝わるプレスリリースを目指すのです。
あなたのブログも同じです。
ブログを書き始めたばかりの人は
きょうは何を食べました、でも仕方ありません。
最初の1カ月くらいは練習のつもりで。
私もその程度は理解しています。
しかし、数カ月経っても…。
きょうはここに行きました。
きょうは誰と会いました…では。
もったいないと思うのです。
何度も書いていますが、
読者が多いブロガーの発信はそれなりの意味があり、
あなたの発信を強めるためのヒントがあります。
元新聞記者、テレビ局デスク
メディアコンサルタント・荒川岳志
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