マスコミ取材に向けて全力で進め | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

福岡セミナーの報告です。

主催は全国の写真館経営者の団体PGC。

若手で構成する意欲的な組織です。

将来に向けて何を学ぶか。

その一環として私を指名しました。

 

セミナー会場が埋まった

 

マスコミ取材などこれまで考えたことが無い。

そういう写真館もあったでしょう。

午前8時30分に講座開始。

セミナー教室に90人超が集まり、

立って受講される方もいたほど。

 

 

講師側から会場を見渡すと、

受講者の意識、心構えが分かります。

真剣で前のめりの姿勢で聴く方が多く、

私も話に熱が入りました。

 

何を記者に伝えるのか

 

マスコミへのアプローチ方法は

それほど難しくありません。

伝える手法はプレスリリースで。

伝える場所は記者クラブへ。

それだけのことなのですが、

難しいのは「何を記者に伝えるのか」。

 

ここで、記者の気持ちを理解しておくと、

独りよがりにならない情報提供になり、

大きなニュースにつながるプレスリリースを書けます。

 

講義では「大きな記事になるため」の

大切なポイントを話しました。

記者の立場になってみると、

本当に簡単なことなのですが、

一般の人は気付きません。

 

トップ記事になるように


トップ記事に組み込まれるために。

1つの取材が別の取材を呼び込むために。

記者との関係を持続させるために。

初めての取材が来るために。

山ほど話しました。

 

 

最後は「過去、現在、将来」の話です。

一般の人から見ると、

写真館の経営者という肩書は同じですが、

それぞれ、現在に至った経緯が違い、

これから、目指すスタイルも違う。

その将来像に向けてオリジナルで進んでほしい。

 

この考えはあなたにも当てはまります。

あなたの同業者とあなたは違う。

過去も将来も違うから。

 

PGCという団体全体で取材されてほしい。

経営する写真館それぞれも。

地域をつなげる存在に。

世代をつなげる存在に。

心をつなげる存在に。

 

今年の取材キーワードの「つなぐ」や「絆」の

意味も理解してもらいましたから、

マスコミ登場に向けた頑張りを期待しています。



元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

著書です。

マスコミに上手なアプローチを。

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