マスコミ取材に向け人の姿を出す意味 | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

ブログを発信していく中で、

時々は「私自身」も出すようにしています。

毎回は「くどい」と思って…時々。

マスコミ取材に向けた考えを示すため。

あなたに分かりやすく示すためです。

 

これは「人の心理」と連動する話。

街で大きな看板を見かけます。

 

タレントやスポーツ選手が商品を持っている。

その視線の先は「商品」や「あなた」。

 

 

その理由をあなたも知っていながら、

自らの発信でそうしていない人は「もったいない」。

 

記事の中にあなたがいなくてもいい

 

記事の中で写真を掲載しなくても構いません。

プロフィルに写真があれば、

それが、あなただと分かります。

 

カバー写真にあなたの姿があれば、

記事に写真が無くても構いません。

 

しかし、ブログのどこにも写真が無いと、

訪れた記者は発信者を知ることができず、

取材する気持ちは後ろ向きになるでしょう。

 

一定の安心感を与える

 

プレスリリースも同じです。

発信者の姿があると記者に一定の安心感を与えます。

 

何も無くて商品や事業の説明ばかりでは、

取材する気持ち以前に、読むのに疲れます。

 

 

人の気配(けはい)を感じさせる。

マスコミ取材ではここが大切です。

 

努力の様子も含めて記者が注目する


人の気配を出さなくて良い企業もあります。

大企業の場合です。

誰が開発したのかがニュースではなく、

業界に大きな変化を及ぼすのがニュースですから。

 

少なくても小さな企業の場合は、

人の気配を出しましょう。

その努力した様子も含めて、

記者が関心を持つのですから。



元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

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