ブログを発信していく中で、
時々は「私自身」も出すようにしています。
毎回は「くどい」と思って…時々。
マスコミ取材に向けた考えを示すため。
あなたに分かりやすく示すためです。
これは「人の心理」と連動する話。
街で大きな看板を見かけます。
タレントやスポーツ選手が商品を持っている。
その視線の先は「商品」や「あなた」。
その理由をあなたも知っていながら、
自らの発信でそうしていない人は「もったいない」。
記事の中にあなたがいなくてもいい
記事の中で写真を掲載しなくても構いません。
プロフィルに写真があれば、
それが、あなただと分かります。
カバー写真にあなたの姿があれば、
記事に写真が無くても構いません。
しかし、ブログのどこにも写真が無いと、
訪れた記者は発信者を知ることができず、
取材する気持ちは後ろ向きになるでしょう。
一定の安心感を与える
プレスリリースも同じです。
発信者の姿があると記者に一定の安心感を与えます。
何も無くて商品や事業の説明ばかりでは、
取材する気持ち以前に、読むのに疲れます。
人の気配(けはい)を感じさせる。
マスコミ取材ではここが大切です。
努力の様子も含めて記者が注目する
人の気配を出さなくて良い企業もあります。
大企業の場合です。
誰が開発したのかがニュースではなく、
業界に大きな変化を及ぼすのがニュースですから。
少なくても小さな企業の場合は、
人の気配を出しましょう。
その努力した様子も含めて、
記者が関心を持つのですから。
元新聞記者、テレビ局デスク
メディアコンサルタント・荒川岳志
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