ブラジル行きを希望する若者が来た | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

昨日の6日、

ブラジル行きを目指す若者の面接日でした。

大学生がやって来ました。

目をキラキラ輝かせて。

 

OBとOG合わせて4人

 

ブラジル日本交流協会は

OB、OGのボランティアによる運営です。

 

 

面接は全国を数ブロックに分け、

北海道もその中の1つ。

 

面接に訪れた学生1人に対して、

OB2人、OG2人の計4人が待つという

後輩づくりへの愛情を感じる状態でした。

私も少し語ってしまいました。

他のOB、OGに任せておけばいいのに。

 

ブラジルの1年は早い

 

面接に来た学生さんに、

ブラジルで充実した研修生活を送ってほしい。

 

長い1年といっても、

毎日があっという間に過ぎますから。

短い1年、でもあります。

 

 

そのために

・何を準備していくのか

・ブラジルの研究テーマを何にするのか

 

面接に合格してから来年4月の出発まで、

OB、OGがサポートしながら

学生をサポートしていきます。

 

取材する方法を伝えたい


私はいつもセミナーで

「長所を人のために使いましょう」と言います。

このブラジル行きの学生に向けて、

私ができることは「取材する方法」を教えること。

 

研究テーマを極めるために、

・誰に話を聞くか

・事前の準備をどうするか

・取材する時の心構えは

など、分かりやすく伝えたい。

 

研究テーマを決めてまとめるのは、

取材すると決めて、記事を書くのと似ていますから。

 

 

 

 



元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

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