感動したら行動しようよ | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

セミナーで真剣に話すと、

受講者が高揚しているのを感じます。

 

アンケートに書かれた感想を読むと、

「記者の考えや行動が分かりました」

「マスコミの内部の様子が見えたようだ」

「記者にアプローチしようと決めました」

 

私にとってうれしい言葉が書かれているのですが…。

 

プレスリリースの格好は気にしない

 

動き出さなければ取材されません。

良い話を聞いて良かった、で終わらない。

動き出した人は結果を出します。

まず、やってみてください。

 

 

プレスリリースの格好、見栄えは

あまり気にしないのも、

最初のアプローチを早めます。

 

行動は48時間以内に

 

よく言われていることだそうですが、

何か影響を受けたとしても、

48時間以内に行動を起こさなかった人は、

ほとんどやらないそうです。

 

何か理由があるのでしょうね。

心理的な何かが。

 

アイデアを出す、つながる人を探す


プレスリリースを出す内容が無ければ

・仕事のアイデアを20出してみる

・そのために必要なことを書き出す

・そのために「つながりたい」人を書き出す

 

そんなことでもいいのです。

マスコミ取材に向けた大きな行動ですから。

 

さらに、アイデアの1つで

「仮想のプレスリリース」を作る練習をしたら

なおさら良いのですが。

 


元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

著書です。

マスコミに上手なアプローチを。

新聞に必ず取材されて記事になるたった一つの方法/太陽出版
¥1,620 Amazon.co.jp