人生を当てるトレーニング | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

人は第一印象でほとんど決まる。

判断される時間は最初の7秒間だと、

専門家が話していました。

 

服装や表情、しぐさを見て

 

この「第一印象」とは少し違うのですが、

私が街を歩いている時、

たまに行うゲーム、トレーニングがあります。

 

すれ違う人の過去や現在を想像する。

性格や暮らし、職業を想像する。

そんなゲームです。

 

服装や歩き方、髪型、表情、

しぐさ、出会った場所…。

相手を想像するヒントはたくさんあります。

 

新聞記者時代も振り返った

 

新聞記者の現役時代。

インタビュー相手の第一印象と、

インタビューした後の違いを振り返りました。

合っている時が多いのですが、

もちろん、中には見当違いもありました。

 

地下鉄の中でも時々この「想像」をします。

あまりじろじろ見ないようにしていますが…。

 

 

他人の過去や現在を想像しながら、

自分がなぜそう思ったのか、

心の中で並べていくのです。

 

それは「そう思っている自分がいる」という、

自分の経験の引き出し整理でもあるのです。

相手の人生当てが合っているかどうかでなく、

最終的には自分と向き合うためのトレーニング。

 

人を観察する力の意識


それに…合っているかどうかなんて、

インタビューしなければ分からないですし、

聞く機会なんかありません。

 

あくまで、人を観察する力を意識しているかどうか。

自分の第一印象は棚に上げた話です。

 

変ですか?

しかし、このトレーニングを続けていくと、

役に立つ時が来る気がするのです。



元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

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