東京新聞の記事になった「AIの作曲」 | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

新聞記者時代の先輩が大学教員になり、

その同僚が先日、面白い企画を考えました。

AI(人工知能)による作曲です。

先日、その試みをこのアメブロでも紹介しました。

 

募集時の記事はありがたい

 

この記事です。

 


 

 

私は「取材が来る」と思いました。

ブログでもそう書いたのですが、

お披露目会より前に新聞記事になりました。

 

こうした募集の時は、

披露する時よりも募集時の記事がありがたい。

多くが注目してくれて応募して、

さらに他のメディア取材も期待できます。

 

プレスリリースを書いたはず

 

先輩記者だった高田昌幸さんが、

きっとプレスリリースを書いたのでしょう。

そして、記者会見を行った。

新聞記事の写真は多分、記者クラブです。

 

 

高田さんはツイッターもやっていて、

いつも硬派なツイートをしています。

 

 

フォロワーも多い。

そのことも、取材されるための強みです。

 

作曲してもらえます


このAIの作曲。

高田さんだからではなく、発想が面白い。

こうした「時代の変化が分かる」のがニュース。

あなたも「思い出の曲から作曲」に応募を。

 

 

そして、あなたもぜひ、

こうしたニュースを作り出してください。



元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

著書です。

マスコミに上手なアプローチを。

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