新聞記者時代の先輩が大学教員になり、
その同僚が先日、面白い企画を考えました。
AI(人工知能)による作曲です。
先日、その試みをこのアメブロでも紹介しました。
募集時の記事はありがたい
この記事です。
私は「取材が来る」と思いました。
ブログでもそう書いたのですが、
お披露目会より前に新聞記事になりました。
こうした募集の時は、
披露する時よりも募集時の記事がありがたい。
多くが注目してくれて応募して、
さらに他のメディア取材も期待できます。
プレスリリースを書いたはず
先輩記者だった高田昌幸さんが、
きっとプレスリリースを書いたのでしょう。
そして、記者会見を行った。
フォロワーも多い。
そのことも、取材されるための強みです。
作曲してもらえます
このAIの作曲。
高田さんだからではなく、発想が面白い。
こうした「時代の変化が分かる」のがニュース。
そして、あなたもぜひ、
こうしたニュースを作り出してください。
元新聞記者、テレビ局デスク
メディアコンサルタント・荒川岳志
著書です。
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