私が「マスコミ登場」について
考えと方法を示す講座が好評で、
定員を上回っても募集を続けると、
主催の札幌市生涯学習センターから、
先日、報告がありました。
講座は7月8日の土曜日です。
新聞やテレビで取り上げられる方法は
いろいろあります。
元新聞記者、テレビ局デスクの私が
言っているのですから。本当です。
しかし、多くの場合は、
すぐに掲載される、放送されることを目指し、
いろいろなPRコンサルタントや、
メディアプランナーといった肩書の方に、
お金を払ってお願いするようです。
新聞記事やテレビ放送されることが、
集客や商品の売上に直結すると思っているのですね。
そして、短期的に見た場合…
それは一時的なブームで終わってしまいます。
私が目指す「何度も取材される」人にはなりません。
マスコミ登場の方法はいろいろあると
先ほど書きましたが、
いろいろとは何かを少しだけ書きます。
<短期的なメディア登場の方法>
・ブームに乗った商品開発
・時代の変化を示すアンケート結果
・季節に合わせた無料講座
これでも十分だと思う方もいるでしょう。
とにかくメディアに出たい。
とにかく人に知られて商品を売りたい。
そういうベクトルのメディア登場です。
少しのアイデアとメディアへの示し方で、
新聞記事やテレビ放送になると思います。
内容次第というのは当然ですが。
そうした方法も講座で伝えますが、
本当は「会社の方向性を示す」のが最適。
そのための商品開発であったり、
講座やセミナーであったり、
業界の変化を受けた動きであることが大切です。
難しいでしょうか?
私が目指すのは「あなたが信頼される」ために
新しい挑戦としてメディア登場を目指すこと。
新聞やテレビから頼まれて、
質問や悩み事の回答者になり、
コメンテーターになれるように。
メディアに向けた発信は、
別に肩に力を入れる必要もなく、
普段通りのあなたを示すこと。
ということは…
普段の「あなたのベクトル」とは何か、
そこを追求する必要があるのです。
それが最も大切で本筋です。
テクニックではありません。
私の今回の講座に申し込むと、
メディア発信したいことに
ワンポイントのアドバイスをします。
事前提出した宿題に私が目を通します。
すでに、主催者に宿題を渡しています。
申し込んで郵送物を返信する期限は22日です。
メディアコンサルタント・荒川岳志
著書です。
マスコミに上手なアプローチを。
- 新聞に必ず取材されて記事になるたった一つの方法/太陽出版

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