女子力と「認め力」が高い男性 | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

先日、甥っ子と話をしました。

真剣な感じではなく、食事後の自然な流れで。

甥っ子の家族は隣に住んでいるので、

甥っ子の食事を時々、私が作ります。

 

甥「タケシちゃん、きょうの味噌汁の味、薄いね」

荒「そうか…薄かったか…」

甥「軽音楽クラブに入ったよ」

荒「楽しいのか」

甥「まあまあ。普通に楽しい」

荒「なんだ、その表現は」

甥「普通にっていうのは…」

荒「知ってる。俺はその表現が嫌いだと言っているだけ」

甥「あ…そういう意味か…。あはは」

 

小学校時代から数えて8年間、

甥っ子の食事を作ってきましたから、

甥の評価に一喜一憂してしまいます。

 

加藤敦志さんがラジオ出演

 

甥の話はそのくらいにして。

きょうは私の心友、加藤敦志さんが、

FMハイホーに出演しました。

正午から30分間。

聴き終わって、この記事を書いています。

 

パーソナリティーの志保田進さんに従って

加藤敦志さんが周囲の人たちを紹介したのですが、

聴いていて「なかなかの観察力だな~」と、

感心しましたよ。

 

そして、私の紹介場面では

「おじきです」

味噌汁を作ってあげた覚えはないのですが。

笑ってしまいました。

 

偏差値、高いね

 

加藤さんは普段、口数が多くありません。

寡黙です。

その分、周りを見ているのでしょうね。

特長を言い当てていました。

 

 

そして、相手を認めている。

思い付いた表現ですが、

私はこれを「認め力」と名付けます。

 

加藤さんの「認め力」の偏差値、高いです。

 

「認め力」と「女子力」と


女性の気持ちを理解しようと思っているのか、

加藤敦志さんは時々、

書店で「女性雑誌」を立ち読みするそうです。

なかなかできない。恥ずかしくて。

男性がなかなかできないことでも、

自分が良いと思ったら動く。

これって、マスコミ取材と共通して

感心しきりのオンエア30分でした。

 

加藤敦志さんのアメブロはこちら。

志保田進さんのアメブロはこちら。

新参者と言われちゃった方のアメブロはこちら。

 

以上、夕刊アラカワでした。



元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

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