将棋の天才、藤井聡太四段が子供時代に使ったおもちゃ | マスコミに取材される方法

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新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

将棋の世界でいま、ある方が注目されています。

最年少プロ棋士の藤井聡太四段です。

まだ14歳で、昨年10月にプロデビュー。

13日の対局で、デビューから12連勝を達成しました。

 

藤井聡太四段に注目を

 

藤井聡太四段が幼かったころ、

知育玩具で遊んでいたそうです。

立体パズル「キュボロ」。

スイスの木製玩具で、

球を転がす道を作る積み木です。

 

 

(写真は知育玩具のカルテット、ホームページから)

 

藤井四段の母親がNHKの取材に対して、

3歳からキュボロを使っていたと答えていました。

 

この積み木、

先を見通す力や直観力を養うといいます。

 

将棋だけではない鍛え方

 

確かに将棋もたくさんやっていましたが、

将棋だけではない発想を鍛えるのは大切。

 

これは、一般の私たちも同じで、

好きなことばかりやり続けると、

思考がそこから抜け出せないこともあります。

 

野球やサッカーの一流選手も、

幼いころ、別のスポーツを並行して楽しんでいた例はたくさんあります。

 

あえて別のアプローチを


私が幼かったころは、

山で虫捕りをしたり、

川で魚釣りをして遊びました。

山で嗅ぐ匂いが雨上がりに変わり、

魚が棲む場所が水温や日差しで変わる。

 

理科の実験のようだったと思うのです。

別のアプローチをすることで、

直観力や洞察力を鍛えるのではないでしょうか。



元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

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