マスコミ登場は初回が大変。
軌道に乗れば何回でも取材されます。
セミナーではそう話しています。
最初が肝心。スタートダッシュ。そんな感じです。
きょうは「自分発信」の話。
ブログやSNS発信について。
ツイッターでメッセージがありました。
「荒川さん!フォローありがとうございます!」
Twitter名は「こづ」…。
誰だろうと思い、返信しなかったのですが、
下田こづえさんだと先日、分かりました。
下田さんは立っている方。
母親たちの力になるように動いています。
(写真はフェイスブックから)
下田さんは障害を持つ子どもがいる母親の
連携を目指して動いています。
SNSは遠くの人にも思いを届ける手段です。
下田さんらしさを前面に出せば、
輪の広がりが加速するでしょう。
ツイッターやインスタグラムは、
顔を見せなくても良いのですが、
SNS全体を連動させることを意識すると、
相手に分かりやすい方が良い。
そう思ってメッセージを出しました。
下田さんの人柄は表情に出ています。
屈託のない表情で、得なんです。
私と違って人が寄って来ますから、
彼女を頼りにする母親たちは、
もしかすると、
不安な状況に身を置いているかもしれません。
今年のテーマは「絆」だと先日、書きました。
下田さんが自ら「絆」を作り、
大勢の母親を迎え入れ、その中心にならなければ。
そのために、SNSでどんな姿を見せるのか。
最速、最短で必要な人に会うのは、
メディア登場にも共通します。
これは決して軽い話ではありません。
生き方に関わるのです。
下田さんはすぐツイッターのプロフィルを変更しました。
ブログも分かりやすい形に変更中だそうです。
変更後が楽しみです。
人生は時間はたっぷりあるようで、
そんなには無いのが現実。
私は特に最近、時間が無いと感じます。
年齢なのでしょうか。
何かに気付いたらすぐ動く。
SNSを見てくれる人を意識する。
心を形にして分かりやすく示す。
勇気を出してつながる。
すべては最初の一歩があるから。
力強く踏み出そう。
元新聞記者、テレビ局デスク
メディアコンサルタント・荒川岳志
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