人に状況を説明するのは難しいものです。
マスコミに対しては特にそう。
プレスリリースでは「映像化できるように」。
私は講座でそう説明します。
状況を説明しましょう
プレスリリースは文章、書面です。
マスコミの記者が取材する気持ちになるように。
状況を説明しなければなりません。
その時に
「来てもらえたら分かります」
「体験してもらえば分かります」
「食べてみたら分かります」
そんな表現が許されるでしょうか。
メディアの記者に
来てもらえるように、
体験してもらえるように、
食べてもらえるようにしなければならないのです。
ニュースの映像を回す努力を
私にメディア取材の後押しを希望する方には
記者がなぜ取材する気持ちになるのかを分かってもらい、
そのために何をすべきかを助言しています。
そして、何かの企画や発案を取材してもらい、
本業のことも理解してもらえる。
そうした流れが大切だと話します。
最終的には、
あなたのお店や会社の商品、事業を
体験したり、食べてもらえるように。
そのためにどうしたら良いかを考える。
そのためにニュースを送り出す。
記者がニュースにしたくなる方法を考え、
記者の頭の中に「ニュースの映像を回す」のが大切です。
具体的に分かりやすく説明を
しかし、多くの人がそこを分からないという。
当然かもしれません。
これまで一度も、記者の気持ちになったことがないのですから。
記者が何を「面白い」と感じてニュースにしたのかも。
考えを変えましょう。
あなたが思っていることはニュースではない。
記者がおもしろいと思うものがニュースです。
そのために、あなたの持っている技術や商品を、
記者に分かりやすく説明しましょう。
具体的に、具体的に。
元新聞記者、テレビ局デスク
メディアコンサルタント・荒川岳志
著書です。
マスコミへのアプローチを理解できるように書きました。
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