地球の裏側ブラジルという表現 | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

苦手なんだな~。いまだに。

地球の裏側っていう表現が。

 

リオ五輪前のTV報道で

 

リオ五輪が近付いているので

TV各局が本番前の「雑感取材」で

あれこれとブラジルのことを報道しています。

でもね…中には「地球の裏側」って何回も言う。

 

これ…アナウンサーの責任ではありません。

番組のプロデューサーやディレクターの責任。

テレビ局の人間がこう表現するのだから…。

 

かつて裏日本という呼び方が

 

かつて、中国地方で裏日本という呼び方がありました。

マスコミに対して統一で「止めましょう」と言ってから

国内では「裏と呼ぶことはどういう見解なのだ」と

ある程度は分かってきたというのに…。

日本人は外国に対して無頓着なのかな~。

 

反対側にしようよ


この言い方を突き詰めるとつまり…

自分が表なんだと言い切っている。

自分が必ず表。

そういう言い方。

 

そうしか言いようがないだろう、と言う方もいるかもしれません。

反対側。地球の反対側でいいのです。


メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 
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