マスコミに取材される方法を釧路で話します。
11日から13日までの3日間。
参加者の多くが、
マスコミに取材されるように願って話します。
仕事が消えるか、形を変える
今ある職業の中で
10数年後まで残る職業はかなり減るでしょう。
識者も言っています。
今年、小学生になった子供たちが
大人になって選ぶ仕事は
今の職業の30%しかない、と。
つまり、70%の職業は消えるか
形を変えて行くという予想です。
この話に驚くでしょうか?
新聞社も学校の先生も
新聞が紙に印刷されて宅配される時代が
いつまで続くでしょうか。
私はそれほど続かないと思っています。
何度も書いていますが、
企業の矛盾はお客様に分かってしまう。
新聞社の矛盾は、
紙面で「環境問題は切実」と言いながら、
・大量のパルプを使って
・大量の石油系インクを使い
・大量の電気を使用して印刷し
・大量のガソリンを使って配送し
・大量の排気ガスを出している
こんなことを書いたら
新聞記者から目を付けられると思いますが、
本当のことですから仕方ない。
私はもう新聞社を離れた人間ですから
書き手として巨大な力を失いましたが、
事実を事実だと言う気持ちは持ち続けます。
新聞記者時代も危機感を持っていました。
電子時代、ネット時代に対応して
早く変革しなければ、と。
他の例を挙げます。
予備校では「優秀な先生」の授業を
ライブ中継やオンデマンドで配信して
それで十分な時代になってきました。
ですから「教科を教えるだけの先生」は
今後、要らなくなるのです。
誤解しないでください。
先生が不要だという話ではありません。
先生はもっと「心を育てる側」にシフトする。
そうなるでしょう、という想像です。
税理士さんも同じです。
節税の方法や出入金計算ではなくて
企業コンサルにシフトする、という想像です。
仕事を創る感覚でマスコミ取材を
本当はもっと先見の明を持って
自分で仕事を創っていく、のが一番。
マスコミにもたくさん取材されたら、
あなたのベクトルを求める人に出会い、
仕事してきちんと確立されます。
そんな話もできるといいですね。
売上アップのコンサルタントをしている
シーサー君こと乗山徹さんとも会えます。
素敵な情報交換をして
多くの起業者の力になれるように。
釧路セミナーに興味のある方はこちらから。
受講は無料です。11日から13日です。
メディアコンサルタント・荒川岳志
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