

私はいつも企業の黒子です。
軍師になってマスメディアに登場させる。
私は表に出ません。
私がマスコミには出られない
しかし、私自身のPRもしなければなりません。
「だったら、マスコミに出たらどうですか?」
そう考えますか?
それはちょっと難しい。
朝日、読売、毎日、北海道新聞といった一般紙の話ですよ。
理由は簡単です。
マスコミに登場させる人ですよ、とは…ね
マスコミが自ら
「マスコミに登場させる人ですよ」と私を取り上げる訳がありません。
ですから、荒川岳志自身のパブリシティは難しいのです。
しかし、「私はできません」だけでは
みなさんに説得力がありませんね。
著書「新聞に必ず取材されて記事になるたった1つの方法」を
出版した時は考えました。
一般紙は私を記事にしないのは分かっていますから。
経営者が読むメディアにアプローチした
経営者が読むメディアに取り上げられたい。
私もパブリシティをしました。

「中小企業家しんぶん」は全国40,000社以上に配布される新聞です。
「ブログに掲載する許可」もいただきました。
おかげさまで経営者の勉強会にも招かれ、話をすることが増えました。
著書を開きながら、パブリシティとは何かを伝えています。

友人の空条れいれいさんが取材に答えています。
↓
GINGER(ジンジャー) 2016年 04 月号 [雑誌]/幻冬舎
