
ここの名物が「つゆ焼きそば」。
ソウルフードという言い方もありますが、
B級グルメです。
B級グルメのBは「Brand(ブランド)」のBです。
著書にも書きました。お間違いなく。
無料のPR方法です
先日、昔のニュースレターをある人に送ったという話を書きました。
その人の笑顔を思い浮かべて。
そのニュースレターをあらためて読んで
現代に大切なPR方法に気付きました。
無料の方法です。
先日書いた「社長本人が広告塔になる」のとも違います。
やや、似ていますが。
つゆ焼きそばの店主、TV向きです
この食べ物をご存知ですか?
青森の名物「つゆ焼きそば」です。
ストレート麺。海老天が入っています。


焼いてからラーメン風のつゆに入れて出す。
私がもし、青森にいたら週に2回、行きますね。
札幌に出店してほしいなと思います。
この「つゆ焼きそば」は昭和30年代からあったそうですが、
全国に知られたのは萩本欽一さんが来店してから。
そこから、テレビを中心にマスコミが連続して取り上げました。
つゆ焼きそばをいただいた店の店主。
TV向きです。

有名人のSNSからマスコミ取材へ
商品をテレビで紹介されるために
有名人に使ってもらう。
ここから始まるマスコミ登場、メディア取材です。
昔はテレビや雑誌の影響が大きかったので
萩本欽一さんのテレビ番組で紹介されただけで影響力があったでしょう。
今は個人メディア、つまり「パーソナル発信」の時代です。
有名人にSNS発信されたら
テレビや雑誌も注目して取材に来ます。
この流れのパブリシティもありますね。
では、どうしたら有名人に使ってもらうか、食べてもらうのか。
その道筋を付けるのはメディアコンサルタントの仕事。
この考え方はもう1つ、
テレビのスタジオの小道具に使われる方法、
CMの小道具に使われる考え方にも通じます。
そこからマスコミの取材を呼び込むのです。
さあ、これから東京に向けて出発します。
ばんどうよしえさん、待っていてくださいね。
先日のニュースレターの送り先です。
セミナー参加者のみなさんも。
楽しみながら「マスコミへの最速、最短のアプローチ」を学んでくださいね。
東京スタイルです。
長くなりました。
ニュースレターの記事はこちらからどうぞ。
羽田空港に着きました。
たくさんの方と出会う日です。

