
私が支局長で赴任した北海道広尾町です。
サンタランドとしてPRしていて、
今月はテレビの人気番組にも出るようですよ。
さて、本題です。
新聞に取材されました。
テレビで取り上げられました。
そういう報告が一番、うれしいです。
そのために、この仕事をしているのですから。
ツイッターでメッセージが…
昨日、ツイッターでこんなメッセージを頂きました。
彼女は山田桃世さん。

先日は札幌の中島公園で「竹あかり」のイベントに参加。
彼女のライフワークの1つです。
山田桃世さんの本業はアロマセラピーです。
桃世さんが札幌支部代表を務めているのが、
ともしびプロジェクト。
これが、札幌支部のブログです。
桃世さんが書いています。
今年の「竹あかり」は新聞でも取り上げられました。
テレビはチェックできませんでしたが、
映像で紹介する方が素敵なイベントなので、
きっと、どこかで取り上げられているはずです。
プレスリリースを書きましょう
こうして、マスコミに「記事や放送で取り上げてもらう」には、
プレスリリースを書くのが、最も効果的です。
プレスリリースって何?と…。
その言葉だけで尻込みしてしまいそうですが、そう難しくはありません。
私が勧めるのは「A4サイズ1枚に書く」プレスリリースです。
上から順番に
①タイトル②本文③連絡先
これらを書くだけ。
これだけでもいいのですが…。
新聞記者やテレビ局の記者は「読み疲れ」ていますから、
写真や図、グラフを効果的に使って、視覚に訴えるプレスリリースなら、さらに良いでしょう。
私がある会社に代わって制作したプレスリリースを掲示します。
あくまでも、当事者が書いたようにしているので、
文章もそのようにしていますが、
形をご覧いただくために。参考まで。

シンプルに要点を伝えましょう
それほど難しくありません。
簡単に。シンプルに。要点だけ伝える。
それがプレスリリースです。
記者はこれを読んで(見て)、「これはニュースになる」と感じて取材に動くのです。
そんなことを拙著
新聞に必ず取材されて記事になるたった1つの方法
でも書きました。
マスコミ1社に登場すると、他のマスコミも注目します。
さらに次の取材、また別の取材…となるケースが多いのです。
ですから、最初の取材のために、ほんの少し頑張って、プレスリリースを書いてください。
お願いします。
あなたの努力と頑張りを、社会の評価と合わせる。
それがマスコミ登場だと思ってください。
山田桃世さんの心が広がりますように、祈っています。

竹を加工して明かりを灯す。
これが「竹あかり」です。
メディアコンサルタント 荒川岳志