
ニュース担当者は硬く真面目な印象
テレビのアナウンサーは、受け持っている番組によって一定のイメージがつきます。
ニュースを読み上げるアナウンサーは「硬いイメージ」。
真面目な印象です。
バラエティ番組を受け持つアナウンサーは「くだけたイメージ」が定着します。
真面目な印象です。
バラエティ番組を受け持つアナウンサーは「くだけたイメージ」が定着します。
テレビ局は、
自社番組の担当アナウンサーを簡単には変えません。
変えられないといった表現の方がいいでしょう。
番組が変わったアナウンサーは大変だと思います。
以前のイメージを消さなければなりませんから。
番組が変わったアナウンサーは大変だと思います。
以前のイメージを消さなければなりませんから。
競馬やプロレス中継の担当は
競馬やプロレス中継を担当しているアナウンサーが
番組を持っている期間、
番組を持っている期間、
ニュース番組を担当することはめったに無いのです。
競馬はスポーツというよりもやはり、
賭け事のイメージが付いてしまいますから。
もちろん、中には例外もあります。
イメージを払しょくできません
地方のテレビ局はそうも言っていられません。
できるだけやりくりしていますが、
番組改編で担当が変わる時もあります。
もちろん、キー局でもありえます。
数年前まで競馬中継やプロレス担当だったアナウンサーが
真面目にニュースを読み上げるのは、
視聴者でも何か違和感を感じると思います。
私は違和感を感じるのです。
イメージを払しょくできないのでしょうね。
イメージって大切です。
メディアコンサルタント 荒川岳志