アナウンサーのイメージは定着します | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。



ニュース担当者は硬く真面目な印象

テレビのアナウンサーは、受け持っている番組によって一定のイメージがつきます。
ニュースを読み上げるアナウンサーは「硬いイメージ」。
真面目な印象です。
バラエティ番組を受け持つアナウンサーは「くだけたイメージ」が定着します。

テレビ局は、
自社番組の担当アナウンサーを簡単には変えません。
変えられないといった表現の方がいいでしょう。

番組が変わったアナウンサーは大変だと思います。
以前のイメージを消さなければなりませんから。

競馬やプロレス中継の担当は

競馬やプロレス中継を担当しているアナウンサーが
番組を持っている期間、
ニュース番組を担当することはめったに無いのです。

競馬はスポーツというよりもやはり、
賭け事のイメージが付いてしまいますから。
もちろん、中には例外もあります。

イメージを払しょくできません

地方のテレビ局はそうも言っていられません。
できるだけやりくりしていますが、
番組改編で担当が変わる時もあります。
もちろん、キー局でもありえます。

数年前まで競馬中継やプロレス担当だったアナウンサーが
真面目にニュースを読み上げるのは、
視聴者でも何か違和感を感じると思います。

私は違和感を感じるのです。
イメージを払しょくできないのでしょうね。
イメージって大切です。

メディアコンサルタント 荒川岳志