読売新聞に掲載されましたと報告ありました | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

家庭欄。たぶん全国版。

マスコミに登場するというのは
自分の頑張りを社会の評価と合わせること
講座でそう伝えています。

ちょうど良い例ですので紹介します。

山口に出張する直前、
読売新聞に掲載されましたというメールを頂戴しました。
家庭欄。全国版だと思います。
(というのは北海道で紙面を確認していないので)
山口出張前から慌ただしくて時間がなく。すみません。

家庭欄や生活欄は、読まれる率が高いのです。

大きいですね。
写真が一目瞭然です。
効果は大きいですね。

記者もドキドキしている

以下、彼女からのメールです。
いつもお世話になります。
きほ花塾のきほです。
先程、読売新聞の記者の方からお電話を頂きました。
家庭欄への掲載が15日になりましたとの事でした。

出先なので、内容等はわからないのですが
取り急ぎお知らせ迄と思いメールをさせて頂きました。

私が~お仏花をメインにしようかな?と親友に相談したことがあります。
その親友は義理のお父様を震災の時の怪我で亡くされている方でした。
まだまだ震災のあとのご供養がしたくてもままならない方も多いから
プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーのお仏花を手掛けるのはよいと思うと。

背中を押してもらえたのです。
先程、彼女に知らせたらとても喜んでくれました。
いろいろな方のお陰でここまでこれて
無事に記事にして頂けてとても良かったです。

取材が成功できたのは先生の「記者も~初めての取材でドキドキしているのです!」というアドバイスのお陰です。

記者さんの目線を考えて準備をすすめることができました。
本当にありがとうございました!
これらもどうぞよろしくお願いいたします。


そうなんです。
あなたが記者と会うことに緊張しているように
記者もあなたに会うことに緊張しています。
「そんなことはないでしょう」と思うかも知れませんが本当です。

記者も一人の人間ですから。
記者の気持ちになって取材の対応をしてくださいと、
きほさんに伝えました。

「信用や信頼」につながる

良かったですね。大きく掲載されて。
やっていることをしっかり伝えられたでしょう。
こういう喜びの声が私の背中を押すのです。

マスコミに登場する方法は
それぞれに合ったやり方があります。
一律に「プレスリリースでどうぞ」とも薦めませんし、
一度会った記者へのメールをするなとも言いません。
(むしろ情報提供するべきです)

プレスリリースを書かなくてもマスコミ登場できます。
そして、マスコミ登場すると「信用や信頼」につながるのです。

きほさんのように、
これまでマスコミ登場したことがなくても大丈夫。

がんばりましょうね。

こういうメールが今年、たくさん届きますように。
願っていますよ。

★★★
きほさんが記事掲載を喜んで書いたブログです。


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メディアコンサルタント・荒川岳志@札幌