
セミナー開始前です。
何だか撮影会みたいになっちゃいました。
マスコミ登場の未経験が半数
札幌市民ホールで昨日、
マスコミ登場に向けたセミナーを開きました。
マスコミとつながりたいけど、
何をどうしてよいのか分からない。
どういう方法で何を発信したら良いのかも。
そういう人に決断力と発想、エネルギーを出してもらいたかったのです。
来場者の半分はマスコミ登場経験のある人、
半分はまったくマスコミに取り上げられたことがない人です。
マスコミへのアプローチや手段は最低でも学ばなければなりません。
それだけでも伝えるのに時間がかかります。
でも、それは小手先のことです。
私は「何がニュースになるのか」をもっと話したいのですが、
マスコミ登場したことが無い人にレベルを合わせると、
「何がニュースになるのか」という話は
最後の最後になってしまい、それが残念です。
「記録」される意味を考えてほしい
さて・・・マスコミ登場って何なのだろう?
ちょっと考えてください。
マスコミに取材されることを強く意識すると、
企業理念や自己実現をどうするのかという話になります。
本日のFacebookでも書きました。
本日のFacebookでも書きました。
そうなんです。
企業が進む姿勢にマスコミが共感する。
それが時代に合っていたら取り上げやすい。
私はもうマスコミの人間ではないので
「取り上げられやすい」という表現ですね。
新聞はかつて「速報性」と「記録」を担っていると言われました。
速報性は無くなりました。
「記録」という特長をよく考えてほしいのです。
信用されている新聞に掲載されるということは
あなたが信用されていると「記録」されることになるのです。
SNSで個人が多数の発信をする時代です。
情報があれこれ毎日、飛び交っています。
その中で「信用できる情報や自分に有益な話」をつかんでいます。
中には「あの人がこう言うのだから」とか
「あの人が勧めるのだから」という規準もあるでしょう。
でも、依然として「新聞が認めた」ことは力があります。
記録され、拡散していく。SNSも絡んで。
この意味は現在も大きいのです。
中には「あの人がこう言うのだから」とか
「あの人が勧めるのだから」という規準もあるでしょう。
でも、依然として「新聞が認めた」ことは力があります。
記録され、拡散していく。SNSも絡んで。
この意味は現在も大きいのです。
10年後なら、昨日のセミナーは通用しないでしょう。
技術革新もありますし、メディアの形態も変わります。
それに合わせて企業理念を発信しなければなりません。
それに合わせて企業理念を発信しなければなりません。
客観視と変化も必要
もう1つ、書きます。
キーワードは「客観視」だと思います。
自分のことを客観視できない人がいます。
自らの考えを押し付けて共感を得ようとしていませんか。
もう少し、その根幹に何かを加えたり、変化させることで
届けたい相手(消費者)の心に響くことがあります。
それは記事になるかならないかも同じ。
記者が「取材に値する」と判断するかどうかの「差」なのです。
それは記事になるかならないかも同じ。
記者が「取材に値する」と判断するかどうかの「差」なのです。
マスコミ登場を果たそうとして深く考えていくと、
「客観視」できるかどうかにまず、突き当たります。
発想を少し変えるだけでもいいのに。
話を聞いていて残念に思うことがあります。
僕は相手の話を聞きながら、
「これは記事になるかどうか」
「取材したいかどうか」
をすぐ考えてしまいます。
でも、そのままでは記事にならないという場合、
ここがもう少し「変化」したら記事になるのにと思って、
少し提案してみるのですが、
客観視できない人はそこにこだわってしまう。
長くなるので今回はこの辺にしておきます。
新聞記者はいろいろな人の話を聞いて、
感心したり驚いたりしながら記事にします。
その過程を考えてほしいのです。
新聞に出ることで今までつながっていない人にも知られます。
新しい何かが始まるのです。
また、他のメディアはもっと注目しています。
何度もマスコミに登場して「周囲からの見られ方」も変わるのです。
そこを知って行動するかどうかです。
がんばりましょう!
★★★
セミナーを受講された樋口亜沙美さんから
感想を紹介していただきました。
★★★
メルマガでも月2回、マスコミ登場に向けた考えなどを発信しています。
第2、第4水曜日です。
★★★
メディアコンサルタント・荒川岳志@札幌

新聞に出ることで今までつながっていない人にも知られます。
新しい何かが始まるのです。
また、他のメディアはもっと注目しています。
何度もマスコミに登場して「周囲からの見られ方」も変わるのです。
そこを知って行動するかどうかです。
がんばりましょう!
★★★
セミナーを受講された樋口亜沙美さんから
感想を紹介していただきました。
★★★
メルマガでも月2回、マスコミ登場に向けた考えなどを発信しています。
第2、第4水曜日です。
★★★
メディアコンサルタント・荒川岳志@札幌
