この記事は
「娘と主人」のつづきのお話です。
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私の本が、本屋さんに並んで以来、
主人は定期的に、
本屋へ立ち寄ってくれています。
「1冊減ってたよ!」などなど
頼んでいないけれども、
本屋を巡回し、報告してくれるのです(笑)
ありがたい
ありがたい(*´ェ`*)
そんな感じで、
本屋さんへはちょこちょこ偵察に行っている主人。
そんな時に、
娘の気になるお休み事情。
「喜ぶ顔が見たい」
100%そう思って、
主人は娘のために、
思いやりで本を買ってきてくれたと思います。
ただね、
それ以上の思い・心づかい(空虚を埋めるなど)が、
あったのかどうかは不明です(*^.^*)
今までにも、
何度か同じような「おっ?♪」があり、
もしかして♪と思って尋ねたら、
「な~んだ、違ったのかぁ」といった事があったので、
ガックリしないように(笑)、
あえて聞かないことにしています♪
もしかすると
私が思うより、もっともっと深い愛情が
そこにはあるかもしれませんけどね。
という訳で、
私の中で、
主人の行動は勝手に美化(*^.^*)
でもね、
それでいいの。
それがいいの。
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こんな思い違いや、誤解なら、
いっぱいあった方が、
互いに心地よい関係でいられると思うのです。
相手の行動・気持ちを
プラスに感じうる。
そうすると
自分の心の中に、
「相手への感謝」が生まれてくる。
たとえ、
これが思い違いや
誤解であったとしても。
こんなプラスの想いなら
いっぱいあっていいと思うの。
感謝の気持ちがあれば
相手に優しくなれるから。
感謝し合えば
互いに心地よいから。
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ね?
そう思うでしょ(*^.^*)
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