整理を始めた
最初の1年
とにかく不要なモノを排除
真っ白の空間でした
20140718

2年目は、リバウンドと戦いながら
なるべく物を増やさない努力をし、
ある程度、スッキリな空間を持続。
20141031

そして今年
3年目は、
真っ白のキャンバスに絵を描くように
好きな色もので彩っていきました
段階を経て
「今がある」
ということを感じています
前置きが長くなりました
いろんな時期のキッチンカウンターの写真をみていたら
その中の1枚にとても心惹かれました
ちょこっと片付けをした時の写真
写真では見えにくいですが
本は無造作に
積み上げ
布やお菓子の入ったカゴも
これまた無造作に本の上に置き
鉢・花瓶も所狭しな感じで(笑)
本来の場所に戻さず
出しっぱなし
決してすっきりとした感じではないのですが
どうしてでしょうか?
振り返ってみている私には
とても心地よく思えるのです
今までなら
台の上はスッキリが心地よいと感じていたのに
今では
ある程度の散らかり具合に、逆に心地よさを感じるのです
年齢を重ねたせいでしょうか?(*^.^*)
読んでいる本
作っている物
自分がやりかけのモノをちらちらと見ながら、
早くその続きをしたいなと考えるのが楽しいし
そして写真を振り返っても
「あの時、これを楽しんでいたんだな」って思い出して
心が弾んでくるのです
こんな感じの心のメガネでみたらね、
息子が宿題を広げたまま
遊びに行っていても、
娘が読みかけの漫画を、
ソファーに置いていても
主人がダイニングテーブルに
雑誌を広げていても
散らかしたモノをちょっと端っこに揃ながら
「あぁー、遊びに行くのが
そんなに楽しみだったのね♪とか
あぁー、さっき、これを読んで
笑ってたのね(*^.^*)とか
あぁー、今、自転車(ロードバイク)に
興味があるのね(ノ゚ο゚)ノとか
家族の生きている存在を感じ
幸せな気分になれるよね
なんて、ふと思ったんです*^.^*)
「生きている」って当たり前じゃなくて
幸せなことだから。
という訳で
「多少の散らかしにもやさしい気分になれる」
今日この頃です
本日もご来訪ありがとうございました



