整理を始めた

最初の1年

とにかく不要なモノを排除


真っ白の空間でした



20140718



2年目は、リバウンドと戦いながら

なるべく物を増やさない努力をし、

ある程度、スッキリな空間を持続。



20141031




そして今年


3年目は、


真っ白のキャンバスに絵を描くように


好きな色もので彩っていきました



20150223









一度リセットし


段階を経て



「今がある」



ということを感じています




前置きが長くなりました




いろんな時期のキッチンカウンターの写真をみていたら


その中の1枚にとても心惹かれました




以前、ぱぱぁっ~と、

モノを隅っこによけただけの


ちょこっと片付けをした時の写真




写真では見えにくいですが


本は無造作に

積み上げ



布やお菓子の入ったカゴも

これまた無造作に本の上に置き



鉢・花瓶も所狭しな感じで(笑)


本来の場所に戻さず


出しっぱなし


決してすっきりとした感じではないのですが




どうしてでしょうか?


振り返ってみている私には


とても心地よく思えるのです


今までなら


台の上はスッキリが心地よいと感じていたのに




今では

ある程度の散らかり具合に、逆に心地よさを感じるのです


年齢を重ねたせいでしょうか?(*^.^*)





読んでいる本

作っている物

自分がやりかけのモノをちらちらと見ながら、


早くその続きをしたいなと考えるのが楽しいし


そして写真を振り返っても

「あの時、これを楽しんでいたんだな」って思い出して


心が弾んでくるのです




こんな感じの心のメガネでみたらね、



息子が宿題を広げたまま


遊びに行っていても、




娘が読みかけの漫画を、


ソファーに置いていても




主人がダイニングテーブルに


雑誌を広げていても




散らかしたモノをちょっと端っこに揃ながら



「あぁー、遊びに行くのが


そんなに楽しみだったのね♪とか



あぁー、さっき、これを読んで


笑ってたのね(*^.^*)とか



あぁー、今、自転車(ロードバイク)に


興味があるのね(ノ゚ο゚)ノとか




家族の生きている存在を感じ


幸せな気分になれるよね


なんて、ふと思ったんです*^.^*)




「生きている」って当たり前じゃなくて


幸せなことだから。




という訳で


「多少の散らかしにもやさしい気分になれる」


今日この頃です





本日もご来訪ありがとうございました