みなさん、こんにちは。

前回から、コレクションする派しない派の間の溝を埋めたい!企画をしてる漫画家ひぐちです。

 

する派が、しない派からされたら困る質問として、「それ、売れるの?」を3位にしてました。

 

今日はこの問題について考えていきたいと思います〜

 

コレクションって、モノに希少価値とか経済的価値とか歴史的価値とかが加わってることも多いと思うんですが、私の場合は希少価値も経済的価値もなければ歴史的価値もない ただかわいいだけのものを集めるのが好きなんです。

 

だから、コレクションの価値を、自分の「好き」以外で測りたくない。

 

自分のコレクションの価値は、自分にしかわからなくていいんです。

 

売るとか、売れないとかじゃなくて、好きだから持っていたいの…。

 

 

それが…『真のコレクター魂』…

 

 

などと、思ってたんですが!!!!!

 

「それ、売れるの?」って、「それは私にはわからないけど、価値のあるものなの?」って意味なのかも。

 

そう、「自分にしか価値のわからないモノ」って、他の人から見れば「なんだかよくわからないモノ」に見えがちなんです!!!!!!

 

たとえば私がブランドもののバッグがとても好きでコレクションしているとして、それを部屋のあちこちに置いていたとしても、コレクションしない派の人にもこれは大事なモノなんだな、ということが伝わりやすいと思います!!!!!

(ブランドものは、その人にとって大事かどうか以外に、「経済的価値がある」っていうわかりやすい共通認識があるからです)

 

しかし!!!!

 

実際に集めているのはおもちゃのアクセサリーだったりファンシー文具だったり、自分にしか価値のわからないもの。

 

そしてそれが、紙袋とかスーパーの袋とかに収納されてて、他のいらないものとごっちゃになっていたら。

 

もうコレクションしない派の人からしたら、「なにそれゴミじゃん…???なんで集めてるの?売れるの?」ですよね。

 

下の図をごらんください。

これは、当然Bですね。

 

私自身が片付けをするようになって気付いたのが、

コレクションをしっかり管理しておくことは、「これは私にとって価値のあるものです」と相手にも自分にも伝えることだということです。

 

 

ネットでよく見る「夫のコレクションを捨ててしまう妻問題」も、確かに無断で捨ててしまう妻にも問題ありだけど、そもそも、夫はコレクションをわかりやすく綺麗に整理していたんだろうか…?夫にとって大事なものだってことが妻に伝わってなかったんじゃないだろうか?とか、いろいろ考えるようになりました。

 

それは捨てられてもしょーがない、自業自得だよ〜と言われる前に、

「自分にしか価値のわからないモノ」こそ、きっちり整理しよう!

 

と、心に決めました!

 

それでは、次回!

よろしくお願いします!

 

enjoy!!!

 

 

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ブログには載っていない完全新作書き下ろし144ページ!

 

 

大切なものがありすぎて何にも捨てられなかった私がお片づけできるようになるまでの

気持ちの変化をたくさんのおもしろエピソードと一緒に描きました♬

 

「集めすぎ女子が本当の好きを見極めたらみるみる部屋が片付きました」

作・ひぐちさとこ

 

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どうぞよろしくお願いします〜

 

ひぐち