土日は
『アラフォー無職、不妊でバツイチ』
だった時代の私の話を更新しております。


◾︎現在のシリーズ『できちゃった結婚で再婚。アラフォーの出産までの道のり』
→前回の話はこちら

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◾︎バツイチになる修羅場話
→最初からご覧になる方はこちらから



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私の母はディズニーオタクで

ディズニーランドが出来た次の年に

ディズニーランドまでチャリ距離の場所に引っ越したほど

子供の頃はディズニーアニメはもちろん、

ディズニーの動物ドキュメンタリービデオばっかり見て育ったぐらい

ディズニーオタク教育を受けた私。







オタクな私に

またドン引きして頂けた事と思います。

いつもこんなオタクなブログを読んで頂きありがとうございます。


そしてオタクな私と結婚してくれた夫、本当にありがとう。




マタニティ時期のディズニーランドは

乗れるアトラクションが限られております。

私は公式で『マタニティOK』なアトラクションでも、揺れなどを考えて乗りませんでした。


◾︎私が妊娠中乗るのを避けたアトラクションは下記です。

以下、公式サイトより妊娠中の方はご利用をご遠慮頂いてるアトラクション

・ビックサンダー・マウンテン

・スプラッシュ・マウンテン

・ガジェットのゴーコースター

・スターツアーズ ザ・アドベンチャーコンティニュー

・スペース・マウンテン

→公式サイトのページはこちら



以下、私が自分判断で乗りたかったけど乗らなかったアトラクション

・プーさんのハニーハント(ティガーの所で縦に揺れるから)

・カリブの海賊(落ちるから)

・ピノキオ・白雪姫(揺れるから)

・モンスターズインク(並ぶから)

(アリスのティーパーティーなど、当日私が乗りたいと思わなかったアトラクションは入れてません。)



当日乗ったアトラクションは下記です。

・カントリーベア・シアター

・魅惑のチキルーム

・ジャングルクルーズ

・フィルハーマジック

全て、私の個人的判断になります。



私にとってディズニーランドは

大きな公園に行く感覚で、

散歩して、ベンチに座って景色を眺めて、

たまにアトラクションに乗る。


のんびりと、体に負担をかけず

楽しい時間を夫と過ごす為に行きました。



妊娠中の外出、悩む所だと思います。

私はディズニーランドに行きましたが

・過ごしやすい季節(10月)の天気が良い日

・混んでなさそうな日

・子供の頃から行き慣れた、よく知っている場所

・自分のコンディションも最高

・感染症などが流行ってない時期(この年は夏にデング熱が大流行しました。)

自分なりに後悔がない様に、色々と考えて行きました。


「せっかく散歩するならディズニーランド!」

ぐらいの気持ちで、アトラクションは並ばないものしか乗りませんでした。


妊娠中の過ごし方は、色々と考えがあると思います。

私は妊娠中だからこそ、思い出作りも良いと思います。




◾︎◾︎ここから先は、我が家とディズニーな話です。凄いマニアックなので読まなくても大丈夫です!◾︎◾︎


私はディズニーオタクな母に育てられました。

母は子供の頃、テレビ番組『ディズニーランド 』でディズニーオタクになったタイプです。

(テレビ番組『ディズニーランド』とは、1958年から日テレ系列で放送されていたテレビ番組です。)


私の母のディズニーオタクが酷すぎて、

『トロン』は見せてもらえませんでした。

理由はもちろん、ウォルトディズニーさんが亡くなった後の作品だからです。

そういう理由で子供の頃に見たかったけど見れなかった作品、たくさんあります。

(リトルマーメイドに関しては、私が映画館に凄く観に行きたがって、終わった後に激しくディスる母を見ました。)



ウォルトディズニーさんが生きてた頃の作品は大好きな母なので、

リバイバル上映は映画館によく見に行きました。


中でもピーターパンは、私の子供心を鷲掴みし、

バンビは映像の美しさに幼いながらも虜になりました。


私が子供だった時代は、ビデオ・レンタルビデオ屋さんがいっぱいある時代。

私はディズニーの動物系ドキュメンタリー映像ばかりレンタルしてました。



そんなディズニーオタクな母と

ディズニーオタクに育てられた私が

去年、娘とディズニーランドに遊びに行きました。

時間が出来たら!気合を入れてレポを描きたいと思います!

その時は是非、お付き合い下さい。



◾︎続き