サーカスに行かない10の理由 | ひふみ塾 世回りブログ

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《ワンにゃん幸せ応援団より転載》


 動物を使うサーカス

 地球上で最も残酷な見世物(ショー)だと言って良いだろう

 演技(パフォーム)する為に、ゾウだけではなく、実に多くの動物たちが …

 毎日、虐待され、罰を与えられている

 この10の写真を見たら、あなたは …

 持っているサーカスのチケットを、破ってしまいたくなるだろう




 1. 多くの若い動物達(ゾウやネコ科の動物たちを含む)が、監禁状態で生まれ
  不自然で、ストレスに満ちた環境の中で、周りの人間たちと一緒に成長している



 2. 動物たちは、ムチやロープ、尖ったスパイクのあるゾウの突き棒、電流刺激機器、
  他にも色んな凶器を使用して、トレーニングされる
  また、トレーニングとして、食物を与えない(飢えさせる)こともある



 3. ネコ科の動物たちは、トレーナー(施術者)のことを襲ったりしないよう、
  彼らのことを怖れるようになる為に、トレーニングと称して、ムチで打たれ、
  棒などで叩かれたりしている



 4. ゾウたちは、繰り返し繰り返し、尖ったスパイクのある突き棒で、
  時には、出血するまで叩かれる

  それは、危険で、ゾウたちにとって苦痛な技や演技をさせるためである
  (狭い台の上に頭を付いて立ち上がる = 逆立ちのような格好)



 5. 動物たちは、トレーニングや演技をしていない時は、その生涯の長い時間の
  ほとんどを、隔離されて過ごしている

  チェーンで繋がれているか、体の向きを帰ることすらできないほどに
  小さなケージの中に入れられているのである



 6. 動物たちは、トレーラーやボックスカーで、一気に100時間にも至るまで
  移動させられているのである!
 
  この車両(トレーラーやカーボックス)は、狭苦しく、不衛生で、空気の換気が
  とても悪く、動物たちは時に、移動の途中で、車両の中の温度が100度にも
  上って、死んだりすることもある



 7. 不自然で、ストレスの多い環境が原因で、この、監禁状態の動物たちは
  精神的な障害に苦しんでいる
  
  これらの精神的苦痛の現れで、よく見られるのが …
  前後に身体を揺さぶること、頭を上下に動かすこと、その場で足踏みすることなど
  また、ときには、自らの身体を食いちぎる



 8. これらの動物たちは、彼らが普通に生きる中で、自然(野生)で重要な経験と
  いうものを、一切、なにひとつ体験することなく死んでいく
  
  走ること …
  遊ぶこと …
  ジャンプすること …
  他の仲間と交わること … なにひとつ

  ほとんどの動物たちは、家族のメンバーに二度と再会することなどない



 9. もしも、人間に対して、この動物たちが抵抗をしたならば …
  結果的に、人間と、彼ら自身を傷付けることとなる
  こういう行動に出た動物は、銃で撃たれて、抹殺されるからである



 10. サーカスの動物達に対する法律というものがあるにも関わらず …
  その制定は不十分で、力が弱く、強調することもなく、無視されることが多い

  多くのこういった、動物を扱うサーカスは、複数回にわたって
  法廷への出頭を命じられてきているのに、その商売は、続けられているのだ



 あなたが買うサーカスのチケットひとつが …

 この残虐な行為を支援しているのだ