おおみたから | ひふみ塾 世回りブログ

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本日の一般参賀は午前と午後に合わせて5回、行われる予定でしたが、皇居の周辺には長蛇の列ができ、宮内庁は午後になって1回、追加しました。

それでも、皇居に入りきれない人がいるのを知った両陛下が7回目を行うことを望まれたということです。

日本の天皇は、初代の神武天皇以来、国民を「おおみたから」と呼んでいます。

国民は奴隷として搾取する対象ではなく、宝として大切にするという姿勢です。

天皇は国民を慈しみ、国民は天皇を敬愛して、天皇と国民が家族的な感情で結ばれた状態を理想としてきました。

それは他の国々には見られない日本独自の伝統です。

そして皇室が古代から今日まで絶えることなく続いてきた理由ではないでしょうか。



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